ThinkPad X1 Carbon 2017(5th)用としてワンサイズ小さいプレミアムケース4Z10F04134を購入して正解

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2017年4月にThinkPad X1 Carbonの2017年モデルを購入したわけですが、その持ち運びのためのケースとしてLenovoが公式に販売しているプレミアムケースを購入しました。

日本国内のみで販売されており、革製品メーカーの松下ラゲッジ株式会社が「ThinkPad」の刻印をいれるなどしてコラボ製造しているものをLenovoが販売しています。

早めにプレミアムケースが欲しかったのですぐ発送してもらえるAmazonで買いましたが、Lenovo公式オンラインショップで買うと割引クーポンが適用され安く購入できます。日数が少しかかるようですが、価格の安さを優先するのならLenovoオンラインショップのほうがいいです。

この記事で私が一番伝えたいことは、プレミアムケースは大きさ別に3種類でていますが、その中で最も小さい横幅37cmタイプのプレミアムケースがThinkPad X1 Carbon 2017でピッタリだったということです。

公式としては、ThinkPad X1 Carbon用のプレミアムケースとして中サイズの横幅を持つものを推奨しています。

しかし中サイズのプレミアムケースは2016年以前のX1 Carbonサイズを前提としているサイズです。横幅が1cm近く短くなった2017年モデルでは小型化されたメリットを享受するためにあえて小サイズのプレミアムケースの方がいいのではないかと私は予測していました。

もし小サイズを買ってX1 Carbon2017が入らなかったら中サイズも追加で買おうと思ってましたが、結果的にぴったり入り、やはり最も小さいタイプのプレミアムケースを買って正解でした。

1世代前の2016のような1cm大きいサイズでは絶対に入らないと思われるほど、2017モデルは本当にぴったり入るので持ち運び用として省スペース化をはかりたい人にはおすすめです。

プレミアムケースとはLenovoが公式に日本国内のみで販売している持ち運び用ケース

ノートパソコンをバッグに入れて持ち運ぶためのケースは数百円程度のものから、10万弱するものまで数多く販売されています。

ほとんどの人は数千円以内のケースを購入していると思います。

今回私が購入したプレミアムケースは、LenovoがThinkPad用として公式に販売しているケースです。

表面は牛革製で、裏地はクッション性が高い厚みのある生地になっている

表面は薄い牛革製です。黒い部分がそれに該当します。内側は赤いクッションになっており、このクッション部分が意外と厚みがありショック吸収に十分な厚さと弾力があります。

ナイロン製ネット上のマウス・電源アダプタ入れもある

プレミアムケースにはマウスやACアダプタを入れるためのネットも外側に付いています。ACアダプタは付属のものを持ち歩くより、トラベルタイプのものを別途購入してプレミアムケースに入れっぱなしにしておいたほうが便利です。マウスもプレミアムケースに入れっぱなしにしておくのを別途購入した方がいいです。

Lenovo公式プレミアムケースには3つのサイズがある

プレミアムケースには大きさ別に3種類あります。すべて定価は同じです。Lenovo公式では同じ割引率で売っていますが、Amazonでは値引き率がばらばらであり販売価格に若干差があります。

一番大きい:ThinkPad T450s/T440s/T450/T430/E450 プレミアムケース

一番大きいタイプのプレミアムケースです。一番大きくても価格が高いわけではなく同じです。横幅が40cmもあるので、ビジネスバックでも大きいタイプでないと入りません。ビジネスバックやブリーフケースは37~40cmタイプのものが多いので、下手したらこのプレミアムケースでは入らないビジネスバックが存在します。

縦:263mm

横:400mm

厚さ:30mm

2番目に大きい:ThinkPad X1 Carbon プレミアム ケース

本来X1 Carbonならこのプレミアムケースを買うわけですが、横幅が39.2cmと大きかったので私はこれを買いませんでした。このサイズは2016年以前のX1 Carbonを想定して作られたものなので、2017年モデルからせっかく小型化されたのにケースのサイズが大きいままでは小型化のメリットが享受できないと考えたからです。

縦:257mm

横:392mm

厚さ:30mm

一番小さい:ThinkPad X250/X240s/X240/X230/ThinkPad Yoga12/ThinkPad Yoga/ThinkPad Helix プレミアムケース

今回私が購入したプレミアムケースです。表記されている通り、ThinkPad X250やThinkPad Yogaを想定しているケースでありX1 Carbonは記載されていません。しかし、2017年モデルのX1 Carbonは縦横ともに1cmほど小型化されたことから、このプレミアムケースでも入るのではないかと考えこのケースを購入したわけです。予想は的中し、2017年モデルのX1 Carbonがぴったり入りました。

縦:265mm

横:370mm

厚さ:32mm

プレミアムケース(小)にはThinkPad X1 Carbon 2017(5th Gen)が本当にぴったり入る あと1cmでも大きかったら絶対入らないので2016年モデルは確実に無理

一番小さいプレミアムケースは2014年に発売された古いThinkPad Yogaでも入るものですが、そのサイズを調べて316mmだとわかりました。

そして2017年モデルのX1 Carbonは323mmです。たった7mmしか差がないことがわかります。

そして小サイズのプレミアムケース横幅は370mm、中サイズ(2016年以前のX1 Carbonサイズを想定したサイズ)プレミアムケース横幅は392mmであり、約2cmの差があることがわかります。

そして2017年モデルのX1 Carbonは2016年以前のモデルより1cm小さくなっているという事実があります。

さらに店頭でX1 Carbon 2017を中サイズのプレミアムケース(X1 Carbon用)に入れてみたところ、意外と余裕があって左右に十分スペースがあったので、これならば2017年のX1 Carbonは一番小さいプレミアムケースに入るのではないかと考えて、一番小さいプレミアムケースを購入してみたわけです。予想は的中して、ぴったり。持ち運び時は幅37cmのプレミアムケースに収めることに成功しました。X1 Carbon用として売られている中サイズのプレミアムケースだと横幅が39.2cmもありますから、2.2cmもケースサイズを縮小できたことは大きいです。せっかく2017年モデルは以前よりも1cm短くなったのですから、持ち運び時にもそのメリットを享受できるように37cmタイプのプレミアムケース(小)をおすすめします。

5mmほど最上部が隠れるほど入るので X1 Carbon専用プレミアムケースだと上部がもう少し上に出る

実は中サイズのプレミアムケースよりも、小サイズのプレミアムケースの方が縦の長さが8mm長いです。そのため、X1 Carbonを小サイズのプレミアムケースに入れると5mmほど深く入ります。

これをX1 Carbon用とされる中サイズのケースに入れるとちょうど出し入れ口と同じ高さの部分までノートパソコンが飛び出ます。2016年以前のX1 Carbonだと少し上部がはみ出る感じだったのかもしれません。

しっかり内部まで収まっている方がいいので、この点でもプレミアムケース(小)の方がいいと言えます。

マジックテープ仕様なのはいざ買ってみると意外といい
ファスナーよりもマジックテープの方が長持ちする

このプレミアムケースを買うの前に唯一不満だったのが、マジックテープで開閉するタイプだったということです。マジックテープだとちょっと安っぽく感じます。

その点は、買ってみて開閉してみると悪くないと思いました。しっかり縫い付けられているのでマジックテープでも悪くありません。

むしろファスナータイプだとファスナーが故障したときにやっかいです。

ノートパソコンは買い替えていくものなのでパソコン本体は今後も買い替えていくでしょうが、ケースは使えるなら長く使いたいものです。耐久性の面ではファスナーよりマジックテープの方が上かもしれません。X1 Carbonのサイズが2017年モデルよりも大きくならなければこのプレミアムケースはパソコン本体よりも長く使えます。

発送重量は473g 本体重量は公称0.3kg

ケースの重さというのは重要な部分です。X1 Carbon 2017を買った人はその軽さが重要な判断基準だったはずです。なぜ軽いノートパソコンを選ぶかと言えば持ち運びを想定しているからです。

それなのにケースが重かったら意味がありません。

私が購入したプレミアムケースは、箱にWeight:473gと書かれたシールが貼られています。これはこの箱を含めた発送重量なのか、本体のみの重量なのかは不明です。

手元に重量計がないので重さはわからないのですが、Lenovo公式オンラインショップだと0.3kgと書いてあるので、有効数字何桁の表記かは不明ですが300g台とみていいと思います。

日本製かつ日本国内のみでの販売 保証書は日本国内でのみ有効

12月保証の保証書が付属してきますが、保証は日本国内のみと記載されています。また箱に貼ってあるシールには、Origin:JAPANと記載されているので日本製です。モデル名はACC_PARTS Matsushita Canvas Caseと書かれているので、松下ラゲッジが製造したケースだということがわかります。

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