RealforceのAll30gキーボード91UG-S NG31BSと108UDK SJ38C0の比較

私は液晶ディスプレイやキーボードなどのHuman Interface Deviceにはお金をかけています。身体の負担と直結するからです。

特にrealforceのall30グラムのキーボードの変えてから本当に手への負担が軽減しました。

液晶ディスプレイも目が疲れないかつ解像度が高いものを3枚買うと作業領域が増えて作業効率が格段に上がります。

キーボードも打鍵が軽い良いものを買うと作業効率が格段に上がるので、メモリを16GBから64GBに拡張するくらいだったらまず先にキーボードを良くする方に投資を優先させるべきです。

2016年時点でベストはAll30g+静音+テンキー無しのREALFORCE 91UG-S

2016年時点でベストなのは同年に発売されたall30gかつ静音かつテンキー無しのものです。

テンキーがなければデスク上のスペースを無駄にとらずに済むのでおすすめです。

残念なのは品薄で若干高くなっていることです。特にAmazon販売・発送でないものについてはAmazon以外の出品者だと高くなっていることが多いです。

たいてい入荷待ちのためAmazon販売のものがなく、その他の出品者が高い値段で売っていることが多いです。

待てるならAmazonの入荷を待ったほうがいいです。

次点としてAll30g+テンキーありのREALFORCE108UDK

こちらは発売されたのが2010年と古く、2016年に発売されたテンキー無しタイプより安くなっています。

東プレ Realforce108UBK SJ08B0
東プレ(Topre Corporation)

こちらは静音タイプではありません。

またテンキーがあるとけっこうスペースをとって邪魔であり、テンキーを使わない人にとってはテンキーレスのタイプのほうが便利です。

私が使っているのはこのキーボードですが、テンキーが邪魔以外に不満はありません。all45gや変荷重にしなくてよかったと思っています。この30gでも重すぎるくらいだからです。2016年時点では最も打鍵が軽いこのall30gのキーボードがベストです。

2018年時点でベストは第2世代Realforceのテンキーレスall30gモデル

2017年末に第2世代RealforceのR2が発売されました。しかしこのラインナップの中にはテンキーレスモデルがありませんでした。

しかし2018年にはテンキーレスモデルも追加されます。

このテンキーレスモデルを購入して現在それを使用しています。

こんないいキーボードがたった2万円台で買えてしまうのでとてもおすすめです。