PCI Express接続のおすすめ高速SSD比較とメーカー評価

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PCI Expressスロットに直挿しするタイプのSSDです。M.2接続より冷却性が高いので、ストレージIOが多いアプリケーションを使ったり、拡張スロットの空きに余裕があるのならこのタイプを使ってもいいでしょう。私の考えとしてはM.2接続のほうが普及に勢いがあり、ノートパソコンにも転用が効きやすいM.2接続をおすすめします。

<4TB>

以下解説する通りまだ4TBSSDとしては現実的な価格で手に入るものや個人向けパソコンに接続しやすいものが出揃っていません。また両者とも日本では出回っていないのでAmazon.comから個人輸入する必要があります。

・NVMe PCI Express直挿しタイプ

Intel DC P3608シリーズ

2016年に発売されたSSDであり、容量速度ともに現在トップを走っています。その代わり価格は100万円近くします。とても一般人に手が届くものではありません。米国でも買ってる人は少ないようなので今は買うべきではないでしょう。

DCとはDataCenterのことでレンタルサーバー会社や総研のようなSI企業が使うようなものです。

・SAS接続タイプ

Sandisk Optimus MAXシリーズ

こ れもIntelと同じく一般的とは言えません。Intelのは高いもののPCI Expressに挿せるので一般的なパソコンでもいいですが、このSandiskのものはSASというSCSI接続なのでなおさら個人向けパソコンに付け るものとしては一般的ではありません。

<1.2TB>

NVMe PCI Express接続タイプ

・Intel 750シリーズ

1.2TBのSSDがこれはマウスコンピュータなどのワークステーションモデルのPCでは採用されていたりします。

しかし最近はこのSSDは品薄であり現実的ではありません。より容量の少ない800,400GBタイプなどを考えたほうがいいです。

<1TB>

1位 Plextor

・M8Se PX-1TM8SeY

MLCとして2016年に発売されたM8PeシリーズをTLCにしたM8Seシリーズが2017年に発売されました。東芝製NANDチップを採用しています。

TLCのわりに総書き込みバイト数(TBW)が優秀であることと発熱量が少なくなったことの他は基本的にM8Peの劣化版になっています。

データ書き換えを頻繁にするのなら2016年発売のM8Peでいいでしょうが、品薄になってきているのと価格が高いため、普通の用途なら今回のM8Seでいいでしょう。

・M8Pe PX-1TM8PeY

2位 Intel

・Intel 750シリーズ PCI Expressスロット直挿しタイプ

・Intel 750シリーズ  2.5インチU.2接続タイプ(エンタープライズ向け)

3位 OCZ(東芝グループの米国企業)

OCZは米国の企業で東芝のグループ企業なので搭載siteiruNANDチップは東芝製です。

・RD400A RVD400-M22280-1T-A

<512GB>

1位 Plextor

・M8Se PX-512M8SeY

2017年6月発売。TLC東芝製NANDを採用したSSD。2016年発売M8Peの廉価版。

・M8Pe PX-512M8PeY

2016年8月発売。MLC東芝製NANDを採用した総書き込みバイト数(TBW)768GBの高耐久性SSDです。

2位 Intel

・Intel 750シリーズ

このSSDは2.5インチですがSATAではありません。NVMe U.2接続なのでPCI Expressにカードを挿してU.2接続に変換しなければなりません。よってこれもどちらかというと玄人向けです。手軽にNVMeをする場合はPCI Expressスロットに直挿しするタイプか、M.2タイプの方がいいでしょう。

<256GB>

1位 Plextor

・M8Se PX-256M8SeY

2017年6月発売のTLC東芝製NAND採用のSSD。書きM8Peシリーズの廉価版。耐久性を優先するのなら下記モデルのM8Peの方が優秀。

・M8Pe PX-256M8PeY

2016年8月発売。東芝製MLCNAND採用。

<128GB>

1位 Plextor

・M8Se PX-128M8SeY

2017年6月発売の東芝製NANDを採用したSSDです。下記モデルはMLCですがこのモデルはTLCです。耐久性重視なら下記モデル、価格の安さ重視ならこちらでいいでしょう。

・M8Pe PX-128M8PeY

2016年8月発売のMLC東芝製NANDを採用したSSDです。

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