【2019年最新版】ゲーム用おすすめグラフィックボードの比較 RTX2080Ti,2080,2070のTuring世代からGTX1080Ti,1080,1070,1060のPascal世代まで横断評価

グラフィックボードについては大半の人がゲーム用に関心があると思うので当然ゲーム用途を前提としたグラボ評価を行っていきます。

一方でグラフィックボードというのはメインのホストプロセッサ(core i7など)の性能のみでは足りないときに、グラボを「コプロセッサ」として使う深層学習や金融分析などの科学技術計算分野でも重要視されています。ゲーム用途に比べたら遥かに少数派でしょうが、一応そのような科学技術計算の観点からの評価はこちらに分けて掲載しています。

グラフィックチップのインデックス:

1位 NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti
単精度13.4TFlops
TDP250W

2018年9月発売Turingアーキテクチャ採用グラボのフラッグシップモデルです。前世代PascalアーキテクチャのフラッグシップモデルGTX1080Ti(2017年春発売)の+30%ほどの性能になりました。

1年でプロセッサの性能向上が22%程度だということを考慮すると、2017年春に発売されたGTX1080Tiの約+30%の性能向上というのは妥当です。本来このRTX2080Tiは2019年に発売されることが予想されていましたが、RTX2080と同時発売になりました。

Sランク エルザジャパン

Turingアーキテクチャ採用グラボの数ある製品の中で本命です。静音オリジナルファンを搭載したS.A.Cシリーズが2080Tiにおいてもリリースされることは確実なので私はS.A.Cシリーズを購入予定です。

RTX2080TiとRTX2080のエルザジャパン製グラボが2018年11月or12月に発表され、12月に発売予定だそうです。まだ未確定な情報のようですが、2018年末頃までに発売される確率は高いです。仕様が発表されターボブースト動作周波数などをみてから、どのメーカーのRTX2080Ti搭載グラボを買うか検討するのがおすすめです。

Aランク ASUS

・ROG-STRIX-RTX2080TI-O11G-GAMING

ファン×3搭載で299mmのフルサイズモデル。小型PCケースのDan Caseは295mmまでと公式には謳っていますが、実際はこの299mmのROG STRIXシリーズも搭載できます。ブーストクロック1665MHz

・DUAL-RTX2080TI-O11G

2018年発売。ROG STRIXシリーズの下位。ファン×2。ブーストクロック1650MHz

・TURBO-RTX2080TI-11G

2018年発売。シロッコファン×1で静音性面でも冷却面でも実用的ではないため別のモデルを選択すること推奨。もしくは分解しやすいため水冷ブロックを自前で搭載する用途向き。ブーストクロック1560MHz

Bランク MSI

・GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO

2018年発売。MSIグラボの中ではフラッグシップモデル。下位シリーズのDUKEよりオーバークロックされているため、8ピン電源コネクタ×2の他に6ピン×1電力供給も必要。全長327mmでありかなり大型であることに注意。ブーストクロック1755MHzは他社製よりも大幅に動作周波数を高めており性能重視ならおすすめ

・GeForce RTX 2080 Ti DUKE 11G OC

2018年発売。本DUKEシリーズは上記GAMING X TRIOシリーズの下位。オーバークロックされているものの動作周波数がGAMING X TRIOシリーズより低い。GAMING X TRIOでは必要だった6ピン×1電力供給がこちらでは不要で8ピン×2のみ。ファン×3は同様だがこちらのほうが全長が短く314mm。それでもDan Caseに収まらないほど大型なので注意。ブーストクロック1665MHz

Cランク GIGABYTE

・AORUS GV-N208TAORUSX WB-11GC

水冷ブロックを搭載した、いわゆる本格水冷用のグラボです。ラジエータ等の他の水冷パーツは付属していないので各自用意する必要があります。ブーストクロックを1770MHzまで高めてあるのが特徴。全長291mmで厚さは27mm。厚さが薄い理由は水冷用のポンプも付属していないためです。補助電源8ピン×2。

・GV-N208TGAMING OC-11GC

2018年発売。GAMINGシリーズは全長286mm。3スロット占有。補助電源8ピン×2、ファン×3。ブーストクロック1665MHz

・GV-N208TWF3OC-11GC

2018年発売。このWINDFORCEシリーズは全長280mm。2スロット占有。補助電源は8ピン×2。ファン×3。ブーストクロック1635MHz

Dランク 玄人志向

・GK-RTX2080Ti-E11GB/WHITE

2018年9月発売。2スロット占有。補助電源8ピン×2。ファン×2。ブーストクロック1635MHz

Eランク ZOTAC

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Ti AMP ZT-T20810D-10P(ZTRTX2080Ti-11GGD6AMP)

2018年9月発売。AMPシリーズはZOTACのフラッグシップモデル。全長308mm。ファン×3、2.5スロット占有する。ブーストクロック1665MHz

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Ti Triple Fan ZT-T20810F-10P(ZTRTX2080Ti-11GGDR6TRIPLE)

2018年9月発売。全長308mm。ファン×3、2.5スロット占有のため厚さに注意。ブーストクロック1605MHz

Fランク Palit

・NE6208TS20LC-150A (GeForce RTX2080Ti 11GB GamingProOC)

2018年9月発売。ファン×2。2スロット占有。全長292mm。補助電源は8ピン×2。ブーストクロック1650MHz

Iランク InnoVISION Multimedia(Inno3D)

・GeForce RTX 2080 Ti Gaming OC X3 N208T3-11D6X-1150VA24

2スロット占有。全長272mm。補助電源8ピン×2。ファン×3。ブーストクロック1,635MHz

・GeForce RTX 2080 Ti X2 OC N208T2-11D6X

2スロット占有。全長268mm。補助電源8ピン×2。ファン×2。ブーストクロック1,590MHz

Jランク Colorful

・iGame GeForce RTX 2080 Ti Advanced OC

2018年9月発売。補助電源は8ピン×2。ファン×3.全長304mm。ブーストクロック1635MHz。厚さは3スロット占有なので注意

2位 NVIDIA GeForce RTX 2080
単精度10.0TFlops
TDP215W

2018年発売のTuringアーキテクチャのグラボRTX2080です。前世代Pascalアーキテクチャの筆頭機種1080Tiと同等の性能になりました。価格は1080Ti発売当初よりも安くなるでしょう。単位時間あたりの発熱量(≒消費電力)は215Wであり1080Ti(250W)よりも低くなりますが、RTX2080はTDP215Wもあるため、GTX1080無印の180Wから上昇しています。

PUBGなどのゲームプレイ目的ならRTX2080発売後に値崩れした1080Tiを買うのもありだと思います。PUBGは1080と1080Tiの間でもプレイ上大差ないとされておりプロゲーマーでも1080でプレイしている人がいるので、ゲーム目的ならRTX2080発売後に値崩れした1080Tiや1080購入でも十分だと思います。さらにRTX2080は深層学習向けのコアやレイトレーシング向けのコアを搭載しているため、シェーダプログラミングされた一般的なPCゲームでどれだけ性能向上できるかは未知数なので、実際に購入した人がフレームレートベンチマークを掲載するまで待つのが得策です。

どのような用途であってもRTX2080やRTX2070が十分に出回った後にグラボを購入するのが得策です。前世代の1080Tiや1080無印が値崩れするなどいいことづくめになります。

Sランク エルザジャパン

・ELSA GeForce RTX 2080 ERAZOR GAMING GD2080-8GERES

2018年12月発売。11月にリリースが発表され12月にようやく発売されました。全長が267mm(10.5インチ)となっており標準的な全長に収まっているのがエルザグラボの特徴です。Raijintek Metis Plusのような小型ケースにも搭載可能です。厚さも2スロット占有なので標準的な厚さです。全長300mmや厚さ2.7スロット占有のように大きくすれば簡単に冷却できるようにできますが、コンパクトにしつつ冷却性を高く維持しているのがこのグラボです。ブーストクロックは1,755MHzと低いですが信頼性は高いです。

Aランク ASUS

・ROG-STRIX-RTX2080-O8G-GAMING

2018年発売。ファン×3のフラッグシップモデル。全長299mmであることに注意。2.7スロット占有。ブーストクロック1890MHz

・DUAL-RTX2080-O8G

2018年発売。ファン×2でありROG STRIXシリーズより下位のモデル。全長268mm。2.7スロット占有。ブーストクロック1830MHz

・DUAL-RTX2080-A8G

2.7スロット占有。全長268mm。ブーストクロック1,755MHz。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×2

・TURBO-RTX2080-8G

2スロット占有。全長268mm。ブーストクロック1,740MHz。シロッコファン×1。買うメリットのないモデルです。

Bランク MSI

・GeForce RTX 2080 GAMING X TRIO

2018年発売。MSIの中ではフラッグシップモデル。ファン×3。補助電源は8ピン×2。全長327mmであり大型。2.5スロット占有。ブーストクロック1860MHz

・GeForce RTX 2080 DUKE 8G OC

2018年発売。上記GAMING X TRIOシリーズより下位のDUKEシリーズ。補助電源は8ピン×1,6ピン×1。ファン×3。全長314mm。3スロット占有。ブーストクロック1845MHz

・GeForce RTX 2080 VENTUS 8G OC

2018年9月発売。補助電源は8ピン×1,6ピン×1。ファン×2。2.5スロット占有なので厚さに注意。全長268mm。ブーストクロック1800MHz

Cランク GIGABYTE

・AORUS GV-N2080AORUS X-8GC

2018年10月発売。フラッグシップのAORUSシリーズは全長290mmありますが他のメーカーの最高位モデルと比較すれば小型です。ブーストクロックは1890MHzで、ASUSのROG STRIXと同等です。消費電力が高いこともあって補助電源8ピン×2。ファン×3、3スロット占有。

・GV-N2080GAMING OC-8GC

2018年発売。GAMINGシリーズは全長286mm。補助電源8ピン×1,6ピン×1である点は以下のWINDFORCEシリーズと同じです。ファン×3。3スロット占有。ブーストクロック1830MHz

・GV-N2080WF3OC-8GC

2018年発売。このWINDFORCEシリーズは全長280mm。補助電源は8ピン×1,6ピン×1。ファン×3は上記GAMINGシリーズとおなじ。2スロット占有。ブーストクロック1800MHz

・GV-N2080TURBO OC-8GC

2018年11月発売。ブーストクロック1,785MHz。リファレンスのクロック1,710MHzに比べたら動作周波数は高いものの、他社のラインナップ全体としてみればかなり低い動作周波数なのでおすすめしません。2スロット占有。全長272mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ブロアファン×1

Dランク 玄人志向

・GK-RTX2080-E8GB/WHITE

2018年9月発売。補助電源は8ピン×1、6ピン×1。ファン×2。ブーストクロック1800MHz

Eランク ZOTAC

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 AMP ZT-T20800D-10P(ZTRTX2080-8GGDR6AMP)

2018年9月発売。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×3。全長308mm。2.5スロット占有。ブーストクロック1830MHz

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Twin Fan ZT-T20800F-10P(ZTRTX2080-8GGDR6Twin)

2018年9月発売。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×2。2スロット占有。全長268mm。ブーストクロック1770MHz

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Blower ZT-T20800A-10P(ZTRTX2080-8GGDR6BW)

2018年9月発売。シロッコファン×1。全長268mm。ブーストクロックが1710MHzしかなく、しかもシロッコファンなので買う必要のないグラボです。

Fランク Palit

・NE62080H20P2-1040G (GeForce RTX2080 GameRock Premium)

2018年10月発売。Palit製のRTX2080の中では最高位モデル。2.7スロット占有。全長292mm。ブーストクロック1,875MHz。補助電源は8ピン×2。ファン×2。

・NE62080U20P2-1040J (GeForce RTX2080 8GB Super JetStream)

2018年10月発売。上記GameRockPremiumよりブーストクロックが低い。2.7スロット占有。全長292mm。ブーストクロック1,860MHz。補助電源8ピン×2。ファン×2

・NE62080S20P2-180A (GeForce RTX2080 8GB GamingProOC)

2018年9月発売。ファン×2。2スロット占有。全長292mm。補助電源は8ピン×1、6ピン×1。ブーストクロック1815MHz

Iランク InnoVISION Multimedia(Inno3D)

・GeForce RTX 2080 X2 OC N20802-08D6X

2018年11月発売。2スロット占有。全長268mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×2。ブーストクロック1,755MHz

Jランク Colorful

・iGame GeForce RTX 2080 Advanced OC

2018年9月発売。補助電源は8ピン×1、6ピン×1。ファン×3.全長304mm。ブーストクロック1800MHz。厚さは3スロット占有なので注意

3位 NVIDIA GeForce RTX 2070
2,304コア
単精度7.465TFlops
TDP175W

RTX2070は2018年発売Turingアーキテクチャ世代のグラボです。Pascalアーキテクチャ世代のGTX1080(2016年発売)と同等の性能になるようです。

過去の実績からは旧世代のxx80Tiは現世代のxx70と同等の性能となっていましたが、今回のTuringアーキテクチャではレイトレーシングや深層学習用のコアに注力したためそこまでFlops値が伸びていません。

過去の一例としては、2016年に発売された1070は前世代Maxwellアーキテクチャの980Tiと同等の性能でした。さらに消費電力は980Tiから大幅に下がり、グラボ価格も発売当初の980Tiに比べて1070の方が安くなりました。また1070発売と同時に980Tiの価格が値崩れし、980Ti購入層が怨嗟の声を上げていたことも記憶に新しいです。

RTX2070ではGTX1080(TDP180W)よりも消費電力が下がり175Wになります。それなのに1080と同等の性能というのはかなり得です。しかも2070の価格は発売当初の1070相当になります。

2070の代わりに1080を買ってしまうのは大変損です。

さらにPUBGなどのゲーム目的で1080を買う場合でも2070が発売されれば、現行1080よりも2070の方が安くなることは確実です。さらにGeForce RTX2070発売によって既存の1080Tiの価格が下がることも確実ですから、あえて今のようなグラボ高騰時期に買うのは高づかみになってしまう恐れがあります。2016年の1070発売時に、直前に980Tiを買って高づかみしてしまった人が続出していたという過去の事例を踏まえたほうがいいでしょう。

SSランク ELSA

・ELSA GeForce RTX 2070 S.A.C GD2070-8GERS

2018年12月発売。GTX1080のときはS.A.C版の発売も早かったですが、RTXでは2070のみが先行発売されました。S.A.Cは静音仕様のためファンの回転数を高くできず、さらにELSA製品は2スロット占有かつ全長が短いためS.A.C版のRTX2080やRTX2080Tiをリリースするのには時間がかかるということでしょう。RTX2070を選択するのならこのELSA RTX2070 S.A.Cはおすすめですが、RTX2070はGTX1080に毛が生えた程度の性能しかないため、最低でもRTX2080、できればRTX2080Tiを選びたいところです。RTX2080TiのS.A.C版がリリースされるまで様子見することをおすすめします。

Sランク EVGA

・GeForce RTX 2070 XC ULTRA GAMING 08G-P4-2173-KR

2.75スロット占有。ブーストクロック1,725MHz。全長269mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GeForce RTX 2070 XC GAMING 08G-P4-2172-KR

2スロット占有。ブーストクロック1,710MHz。全長269mm。ファン×2。補助電源8ピン×2、6ピン×1。

Aランク ASUS

・ROG-STRIX-RTX2070-O8G-GAMING

2.5スロット占有。ブーストクロック1,845MHz。全長305mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・DUAL-RTX2070-O8G

2.7スロット占有。ブーストクロック1,740MHz。全長268mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1

・TURBO-RTX2070-8G

2スロット占有。ブーストクロック1,620MHz。全長268mm。シロッコファン×1。補助電源8ピン×1。動作周波数が低くファンが微妙なので買う必要なし

Bランク MSI

・GeForce RTX 2070 GAMING Z 8G

2.5スロット占有。ブーストクロック1,830MHz。全長307mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GeForce RTX 2070 ARMOR 8G OC

2.5スロット占有。ブーストクロック1,740MHz。全長309mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GeForce RTX 2070 ARMOR 8G

上記「GAMING Z」シリーズより動作周波数が低く下位のモデルですが、そのわりに2.5スロット占有なのでサイズの割に低性能です。ブーストクロック1,620MHz。全長309mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GeForce RTX 2070 GAMING 8G

上記モデル「ARMOR 8G」と同じブーストクロック1,620MHzですが、搭載しているファンが異なります。上記モデルのほうが上位です。全長307mm。ファン×2。補助電源8ピン×1、6ピン×1。2.5スロット占有

・GeForce RTX 2070 VENTUS 8G

「2070 ARMOR」や「2070 GAMING」と同じブーストクロック1,620MHzですが厚さが異なります。このVENTUSは下位モデルであり、2スロット占有のコンパクト版です。全長226mm。ファン×2

Cランク GIGABYTE

・AORUS GV-N2070AORUS X-8GC

3スロット占有。ブーストクロック1815MHz。全長290mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GV-N2070GAMING OC-8GC

2スロット占有。ブーストクロック1,740MHz。全長280mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GV-N2070WF3-8GC

2スロット占有。ブーストクロック1,620MHz。全長280mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

Dランク 玄人志向

・GALAKURO GK-RTX2070-E8GB/WHITE

2スロット占有で薄型タイプですがブーストクロックは1,830MHzもあるため小型の割に高性能です。しかしファンが2つしかないため冷却能力やファンノイズが不安点です。全長268mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・GF-RTX2070-E8GB/DF

2.5スロット占有。ブーストクロック1620MHz。全長285mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。上記モデル「GALAKURO GK-RTX2070-E8GB」よりもブーストクロックが低いにもかかわらず2.5スロット占有なのであまりメリットのないグラボです。

Eランク ZOTAC

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 AMP Extreme ZT-T20700B-10P(ZTRTX2070-8GGDR6AEXT)

RTX2070のAMPシリーズの中では最上位。2.5スロット占有。ブーストクロック1,860MHz。全長308mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 AMP Extreme Core ZT-T20700C-10P(ZTRTX2070-8GGDR6AECORE)

上記「AMP Extreme」よりも動作周波数が低い。2.5スロット占有。ブーストクロック1,815MHz。全長308mm。ファン×3。補助電源8ピン×1、6ピン×1。

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 AMP Edition ZT-T20700D-10P(ZTRTX2070-8GGDR6ATWIN)

上記「AMP Extreme Core」よりも下位で動作周波数が低い。動作周波数が低いかわりに厚さが2スロット占有で薄型であり、全長も短い268mm。ファン数も1つ少なくファン×2。ブーストクロック1,740MHz。

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 OC MINI ZT-T20700F-10P(ZTRTX2070-8GGDR6MINIOCTWIN)

2スロット占有。全長211mmの短いタイプ。ファン×2。小型のぶんだけブーストクロックは低めで1,650MHz

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 MINI ZT-T20700E-10P(ZTRTX2070-8GGDR6MINITWIN)

2スロット占有。全長211mm。上記モデル「RTX 2070 OC MINI」と外形は同じだがブーストクロックが1,620MHzと低い部分が異なる。当然こちらが下位モデル。

・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 Blower ZT-T20700A-10P(ZTRTX2070-8GGDR6MINIBLOW)

2スロット占有。全長268mm。シロッコファン搭載の外排気タイプ。ブーストクロックは1,620MHzであり低め。

Fランク Palit

・NE62070H20P2-1061G (GeForce RTX2070 8GB GameRock Premium)

2.7スロット占有。全長292mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×2。ブーストクロック1,815MHz

・NE62070V20P2-1061J (GeForce RTX2070 8GB Super JetStream)

2.7スロット占有。全長292mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。ファン×2。ブーストクロック1,740MHz

・NE62070U20P2-1060A (GeForce RTX2070 8GB GamingPro OC)

2スロット占有。ブーストクロック1,725MHz。全長292mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1

・NE62070020P2-1061J (GeForce RTX2070 8GB JetStream)

2.7スロット占有。ブーストクロック1,620MHz。全長292mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。下記モデルよりヒートシンクを厚くして冷却能力を高めたもの

・NE62070015P2-1062A (GeForce RTX2070 8GB Dual Ver.2)

2スロット占有。ブーストクロック1,620MHz。全長235mm。補助電源8ピン×1。DisplayPort×3、HDMI×1、DVI×1。下記モデルと酷似しておりこちらはVer.2。動作周波数が同じながら補助電源が8ピンのみ。USB Type C非搭載で、USBコネクタへの電力供給が不要なため。USB Type CがないかわりにDVI端子搭載。全長も短くなっている

・NE62070020P2-1060A (GeForce RTX2070 8GB Dual)

2スロット占有。ブーストクロック1,620MHz。全長292mm。補助電源8ピン×1、6ピン×1。DisplayPort×3、HDMI×1、USB Type C×1

Iランク InnoVISION Multimedia(Inno3D)

・GEFORCE RTX 2070 TWIN X2 N20702-08D6-1160VA22

2スロット占有。全長196mm。補助電源8ピン×1。ファン×2。ブーストクロック1,620MHz

Jランク Colorful

・iGame GeForce RTX 2070 Ultra OC

3スロット占有。全長315mm。補助電源8ピン×1。ファン×3。ブーストクロック1,620MHz

4位 NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti
3,584コア
単精度10.8TFlops、倍精度0.36TFlops
TDP250W

この1080Tiは2018年春に発売されるTuring(チューリング)世代の2080、2070が発売されると値崩れすることが想定されます。実際に2016年に1080が発売それまでの980や大幅に値崩れして高づかみしてしまった人続出でした。

1080Tiを購入するかどうかは2080が発売された後に考えたほうがいいでしょう。値崩れしたありでしょうし、。消費電力あたりの、なおさら2080を待ったほうがいいと思います。

Quadro GP100の直後に発表されたグラフィックボードです。

これはQuadro GP100と「単精度」浮動小数点演算能力はほぼ同じです。同じPascalアーキテクチャを採用しています。Quadro GP100が10TFlopsで、1080Tiが10.8TFlopsですから若干こちらの方がゲーム用途性能は高いかもしれません。

この1080TiはQuadro GP100から「倍精度」浮動小数点演算能力を完全に削ぎ落としたバージョンと考えることもできます。ゲームでも深層学習においても倍精度より単精度の方が重要なのでその点でも1080Tiはメリットがあります。

またNIVIDIA Titan XとCUDA Coreの数が3,584コアと全く同数であることにも注目です。にもかかわらず性能は若干1080Tiの方がTitanXより上回っています。

この理由は1080Tiでは動作周波数を1.480GHzにして、TitanXの1.417GHzよりも若干引き上げたことにあります。

動作周波数を引き上げることは難しいです。動作周波数をx倍にすると消費電力はxの二乗倍になってしまいます。1080TiとTitanXのTDPがともに250Wであることにも注目です。つまり1080TiはTitanXよりも動作周波数を引き上げたのにも関わらず消費電力は増えていません。これは1080Tiが半導体チップ設計の改善により低消費電力化に成功したことを意味します。

最近のプロセッサは消費電力がまず先に制約としてのしかかります。その消費電力の制約下の中で、コアの数と動作周波数のせめぎあいの中トレードオフで設計していくわけです。TitanXが発売されたのが2016年8月。1080Tiが発表されたのは2017年3月ですから、この1年間の技術的進歩で動作周波数を0.063GHz引き上げたことになります。このたった0.063GHz引き上げるだけでもNVIDIAは1年間大きな苦労をしているわけです。重ね書きしてまで容量を10TBまで増やしているHDDと同レベルのギリギリまで半導体は微細化の限界に来ていると言えます。

ゲーム用や深層学習でしか使わないのなら、Quadro GP100の1/10ほどの価格で買えそうなこちらの方が明らかにお得です。

つまりゲーム用に特化されているのでゲーム目的なら最適だということです。Quadro M6000や980Tiよりも1コアあたりのクロック周波数を上げることによって高速化を図っています。

Sランク ELSA(日本)

・ELSA GeForce GTX 1080 Ti 11GB S.A.C GD1080-11GERTS 11GB

2017年6月発売。ファンx2。

・ELSA GeForce GTX 1080Ti Founders Edition GD1080-11GERT 11GB

2017年3月発売。

Aランク ASUS(台湾)

・ROG-POSEIDON-GTX1080TI-P11G-GAMING 11GB

2017年6月発売。DIY水冷ヘッド搭載済み。空冷ファンが2つ付いており、水冷にせず空冷のみで使用もできる。

・ROG-STRIX-GTX1080TI-O11G-GAMING 11GB

2017年4月発売。フラッグシップモデル。ファンx3

・ROG-STRIX-GTX1080TI-11G-GAMING 11GB

上記モデルより動作周波数が低いもの。ファンx3

・TURBO-GTX1080TI-11G

2017年4月発売。シロッコファンx1。

・GTX1080TI-FE 11GB

2017年3月発売。ファンx1。Founders Edition。

Bランク MSI(台湾)

・GTX 1080 Ti LIGHTNING X 11GB

2017年7月発売。ファンx3。ヒートシンクが強力になっておりオーバークロック耐性が高い。パッケージデザインが米空軍最新鋭機F-35ライトニングになっていることから自称最先端という位置づけで出しているグラボだと考えられる

・GTX 1080 Ti DUKE 11G OC 11GB

2017年5月発売。ファンx3。これのオーバークロック無しモデルもある

・GTX 1080 Ti SEA HAWK X 11GB

2017年4月発売。水冷ユニット搭載。シロッコファンx1+水冷ラジエータファンx1。

・GTX 1080 Ti AERO 11G OC 11GB

2017年4月発売。シロッコファンx1。

・GTX 1080 Ti GAMING X 11G 11GB

2017年4月発売。ファンx2。ARMORより上位。

・GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC 11GB

2017年4月発売。ファンx2。GAMINGより下位。

・GTX 1080 Ti Founders Edition 11GB

2017年3月発売。Founders Edition。

Cランク GIGABYTE(台湾)

・AORUS GV-N108TAORUS X W-11GD 11GB

2017年7月発売。簡易水冷一体型モデル。1080Tiで簡単に水冷を導入できるためおすすめ

・AORUS GV-N108TAORUS X WB-11GD 11GB

2017年7月発売。各自でDIY水冷を組むタイプ

・GV-N108TGAMING OC-11GD 11GB

2017年4月発売。ファンx3オーバークロック済み。

・GV-N108TAORUS X-11GD 11GB

2017年3月発売。ファンx3。オーバークロック無し。

・GV-N108TD5X-B 11GB

2017年3月発売。Foundation Edition。

Dランク 玄人志向

・GALAKURO GK-GTX1080Ti-E11GB/WHITE

2017年8月発売。ファンx2

・GF-GTX1080Ti-E11GB/OC/DF 11GB

2017年4月発売。ファンx2。

・GF-GTX1080Ti-E11GB/FE 11GB

2017年3月発売。Foundation Edition。

Eランク ZOTAC(香港)

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti Mini ZT-P10810G-10P 11GB

2017年7月発売。ファンx2。全長21cmの短いタイプだが厚さは2スロット占有

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme ZT-P10810C-10P 11GB

2017年4月発売。ファンx3。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Extreme Core Edition ZT-P10810F-10P 11GB

2017年6月発売。上記モデルの下位モデルで動作周波数が少し低い。ファンx3

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti AMP Edition ZT-P10810D-10P 11GB

2017年4月発売。ファンx2。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti Blower ZT-P10810B-10P 11GB

2017年4月発売。シロッコファンx1。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm ZT-P10810E-30P 11GB

2017年6月発売。DIY水冷用のウォーターブロック付。簡易水冷タイプではないのに注意

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Ti Founders Edition ZT-P10810A-10P 11GB

2017年3月発売。シロッコファンx1。Founders Edition。

Fランク Palit(台湾)

日本国内ではドスパラでのみ購入できます。

・NEB108TH15LC-1020G (GeForce GTX 1080 Ti 11GB GameRock Premium)

2017年5月発売。Palitの1080Tiの中では最上位モデル。クロック周波数はオーバークロック時:1594MHz、ゲーミングモード時:1556MHz/サイレントモード時:1518MHz。ファンx2。

・NEB108TT15LC-1020G (GeForce GTX 1080 Ti 11GB GameRock)

2017年5月発売。上記のGameRockPremiumより一段下位。GameRockPremiumよりもクロック周波数が少し低くなっている。ファンx2。

・NEB108TS15LC-1020J (GeForce GTX 1080 Ti 11GB Super JetStream)

2017年5月発売。オーバークロック済みでありJetStreamより動作周波数が高い。ファンx2。

・NEB108T015LC-1020J (GeForce GTX 1080 Ti 11GB JetStream)

2017年5月発売。オーバークロックされていないモデル。ファンx2。

・NEB108T019LC-PG611F (GeForce GTX1080Ti Founders Edition 11GB)

2017年3月発売。Founders Edition。

Gランク Manli(香港)

・Gallardo M-NGTX1080TIG/5RIHPPP 11GB

2017年5月発売。ファンx3。

・M-NGTX1080TI/5RIHPPP 11GB

2017年4月発売。シロッコファンx1。

番外 GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1080TI/11GD5

2017年3月発売。Founders Edition。

番外 PNY(米国)

・PNY GeForce GTX 1080 Ti 11GB Founders Edition (VCGGTX1080T11PB-FE)

2017年3月発売。Founders Edition。

番外 EVGA(米国)

・GeForce GTX 1080 Ti FOUNDERS EDITION 11G-P4-6390-KR 11GB

2017年3月発売。Founders Edition。

5位 NVIDIA GeForce GTX 1080
2,560コア
単精度8.228TFlops、倍精度0.257TFlops
TDP180W

TDPが180Wあり、1070の150Wよりも30W発熱量が多くなっています。1080は事実上Pascal世代最高性能のグラフィックボードです。実は1080Tiよりも1080のほうが高性能になる(例えばゲームにおいてフレームレートが高くなる)ことが多々あります。その理由として1080はコア数こそ1080Tiより少ないものの、動作周波数は1080のほうが高いからです。

例えばPUBGというゲームにおいてはグラボにおいてもCPUにおいても1コアあたりの動作周波数の高さが重要になります。PUBGは自プレーヤーの周辺にいる他プレーヤーの数が高々10~20人と少ないですが、その各プレーヤーの計算不可は高いからです。建物のように位置座標が動かないものに関してはグラボの動作周波数の高さよりもコア数の多さのほうが重要ですが、各プレーヤーの動きを描画する上では動作周波数が高い1080のほうが優位性があります。

そのため1080と1080TiのPUBGでのベンチマーク(フレームレート)を見てみると、1080Tiにしてもほとんど上昇していないかむしろ下がっているものもあります。

プロゲーマーのSPYGEA氏はGeForce GTX1080+8700KのマシンでTwitchで動画配信していますし、勝敗を決する上では1080で十分だということになります。

また1060や1070の項目でも言及していますが、ゲームで勝敗だけにこだわるなら画質設定は最低にしたほうが有利です。画質の高さはゲーム上の勝利に貢献しません。画質設定を高くするモチベーションとしては、高画質でゲームをプレイしたいというプレーヤー自身の好みの問題と、YoutubeやTwitchなどで動画配信している人が視聴者側に配慮してというものがあります。そういったものを気にしないのなら1060や1070でも十分です。ただしプロゲーマーと同じものを使いたいというのなら、1080や1080Tiを使っているプロゲーマーが多いので1080を購入するのがいいでしょう。

画質設定を”ウルトラ”にすると1080でも60fpsを超えるくらいのフレームレートまでしか出なくなります。

PUBG GTX 1080 Benchmark (Competitive / Medium / High / Ultra)

画質設定をウルトラにしてしまうとフルHD解像度でも60fps~100fpsといったところです。60fps弱だった1070と比較すればだいぶ改善されています。ただし、くどいようですがゲーム上の勝利に必要なのはフレームレートの高さなので、画質さえ気にしなければGeForceGTX1060かつ最低画質設定で144fps張り付きになります。1080は高画質設定かつ60fps以上が欲しい場合といったときに選ぶといいでしょう。

この1080は980Tiと比較してどうなのかという有名な論点があります。これについては答えが出ています。基本的にグラフィックボードはCUDA Coreと呼ばれる整数・浮動小数演算器のコア数が多ければ多いほど速くなります。1080はコア数が980tiよりも少ないことが、「1080よりも980tiの方が速い」と一部の人達から未だに言われている根拠です。しかし、1080はコア数を減らした上で動作周波数を上げたので980Tiより高速になっています。この動作周波数が上がったことが1080が980Tiより高速になった一つの理由です。現在流行りのマルチコア化は「周波数を下げる」ことと「コアを増やす」ことを同時にやることです。ですが1080では少し逆戻りし、「周波数を上げて」「コアを減らす」ということをやりました。なぜこのようなことをしたかと言えば、多すぎるコア数を使い切れるゲームがないからです。それならば余分なコアを削って、その余裕ができた分だけ動作周波数を上げたのが1080です。

これはPUBGに親和的なアーキテクチャであり、PUBGはまさに「コア数の多さ」よりも「1コアあたりの性能」が重視されるゲームです。これはグラボでもCPUでもPUBGに共通する特性であり、CPUでも1コアあたりの性能が高いCore i7のほうが、1コアあたりの性能が低いRyzenよりもプロゲーマーに採用されています。

動作周波数を上げると1クロックあたりに電気信号が進める長さが短くなってしまい技術的に難しいのですが、コア数を減らすことで1080は動作周波数を上げることに成功しました。

1080が高速になったもう一つの理由は、「倍精度」浮動小数点演算のコアを削って、その分だけ「単精度」浮動小数点演算のコアを増やしたことです。ゲームというのは「単精度」浮動小数点演算が重要であり、「倍精度」はそこまで必要としません。科学技術計算が「倍精度」かそれ以上を要求するのとはゲームは違うわけです。ゲームでは64ビット用いる倍精度浮動小数点演算よりも、32ビット単精度浮動小数点演算用の演算器に半導体チップ面積を大きく割り当てた方が速くなるので、1080ではそのような最適化をしました。

つまりはゲーム用途に徹底的に最適化したものが1080だと言えます。

Sランク ELSA(日本)

・ELSA GeForce GTX 1080 8GB S.A.C GD1080-8GERXS 8GB

2016年8月発売。静音性重視

・ELSA GeForce GTX 1080 8GB GLADIAC GD1080-8GERXG 8GB

2016年9月発売。性能重視、流体軸受けファン

・ELSA GeForce GTX 1080 8GB ST GD1080-8GERST 8GB

2016年9月発売。静音性よりもPCケース内冷却重視、シロッコファン

Aランク ASUS(台湾)

・ROG-STRIX-GTX1080-O8G-11GBPS 11GB

2017年6月発売。ファンx3。セミファンレス。ベースクロック1695MHz

・ROG STRIX-GTX1080-A8G-GAMING 8GB

2016年9月発売。ファンx3。セミファンレス。

・TURBO-GTX1080-8G

2016年8月発売。シロッコファンx1。ボールベアリング軸受採用の長寿命ファン。

・ROG STRIX-GTX1080-O8G-GAMING

2016年6月発売。ファンx3。動作周波数が下記モデルより若干高い

・ROG STRIX-GTX1080-8G-GAMING

2016年6月発売。ファンx3

Bランク MSI(台湾)

・GTX 1080 GAMING X+ 8G

2017年4月発売。オーバークロック済み。ファンx2。セミファンレス。GDDR5Xメモリ

・GTX 1080 GAMING Z 8G

2016年8月発売。オーバークロック周波数が下記のGAMING Xより高い。ファンx2。セミファンレス。上記のGAMING X+の方が発売日は新しいが、クロック周波数はこちらが上。しかし上記モデルはGDDR5Xメモリを搭載しているためその点は上記モデルが上。

・GTX 1080 GAMING X 8G

2016年6月発売。オーバークロック済み。ファンx2。セミファンレス

・GTX 1080 ARMOR 8G OC

2016年11月発売。GAMING Xの廉価版。オーバークロック済み。Displayport1.4 x 3、HDMI2.0 x 1、DualLink-DVI x 1。DualLink-DVI接続以外は4K対応。最大同時表示は4画面まで。補助電源8ピンx1と6ピンx1の両方が必要。拡張スロットは2つ分占有。

・GTX 1080 SEA HAWK X 8GB

2016年7月発売。Corsair製の簡易水冷一体型。ラジエータファンx1、本体シロッコファンx1。

・GTX 1080 SEA HAWK EK X

2016年7月発売。DIY水冷のためのウォーターブロック付属タイプ。簡易水冷ではない

・GTX 1080 GAMING X 8G

2016年5月発売。ファンx2

Cランク GIGABYTE(台湾)

・AORUS GV-N1080AORUS-8GD

2017年6月発売。ファンx3。下記のXtreme Edition(X-8GD)の方が高性能

・GV-N1080AORUS X-8GD 8GB

2017年3月発売。ファンx3

・GV-N1080G1 GAMING-8GD 8GB

2016年6月発売。ファンx3

・GV-N1080XTREME W-8GD 8GB

2016年7月発売。簡易水冷一体型モデル。ラジエータの12cmファンx1のみであり本体にシロッコファンが付いていないので静音性が高い。

・GV-N1080XTREME-8GD Premium pack 8GB

2016年6月発売。ファンx3

・GV-N1080G1 GAMING-8GD 8GB

2016年6月発売。ファンx3

Dランク 玄人志向

・GF-GTX1080-E8GB/OC/GAMING 8GB

2017年4月発売。ファンx2

・GF-GTX1080-E8GB/OC/DF 8GB

2016年7月発売。

Eランク ZOTAC(香港)

・ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Extreme+ ZT-P10800I-10P 8GB

2017年4月発売。ファンx3。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Mini ZT-P10800H-10P 8GB

2017年2月発売。ファンx2。全長が短いタイプ。ロープロファイルではない。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 ArcticStorm Thermaltake ZT-P10800G-30P 8GB

2016年11月発売。台湾thermaltake社とコラボしDIY水冷に対応したモデル。簡易水冷ではないので各自でラジエータ等を用意する必要がある。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 ArcticStorm ZT-P10800F-30P 8GB

2016年9月発売。上記のモデルと同様こちらもDIY水冷に対応したモデルだが、thermaltake社製の水冷ブロックではなくZOTACオリジナルのもの。こちらも各自ラジエータやチューブ、冷却水を用意する必要がある。

・ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Extreme ZT-P10800B-10P 8GB

2016年6月発売。ファンx3

・ZOTAC GeForce GTX 1080 AMP Edition ZT-P10800C-10P 8GB

2016年6月発売。ファンx2

・ZOTAC GeForce GTX 1080 Founders Edition ZT-P10800A-10P 8GB

2016年5月発売。シロッコファンx1

Fランク Palit Microsystems

・NEB1080V15P2-1040J (GeForce GTX 1080 8GB OC Super JetStream)

2017年5月発売。メモリクロック11GHz

・NEB1080U15P2-1045D (GeForce GTX1080 8GB Dual OC)

2017年2月。ファンx2

・NEB1080H15P2-1040G (GeForce GTX1080 8GB GameRock Premium Edition)

2016年7月発売。ファンx2。プロセッサベースクロック1746MHz

・NEB1080S15P2-1040J (GeForce GTX1080 8GB Super JetStream)

2016年7月発売。ファンx2。プロセッサベースクロック1708MHz

Gランク GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1080-EXOC/8GD5 FS 8GB

2016年9月発売。ファンx2。低温時に回転を止めるセミファンレスタイプ。

・GALAX GF PGTX1080/8GD5 HOF 8GB

2016年8月発売。ファンx3

Hランク Manli(香港)

・M-NGTX1080/5RGHDPPP-BL 8GB

2017年8月発売。シロッコファンタイプ

・M-NGTX1080H/5RGHDPPP 8GB

2016年10月発売。簡易水冷と一体になっている水冷タイプ。水冷ラジエータは12cmファンサイズでありファンx1。ボード本体にはシロッコファンx1であり合計ファン数2。

・M-NGTX1080/5RGHDPPP 8GB

2016年9月発売。ファンx2。全長280mm。

Iランク InnoVISION Multimedia(香港)

・GeForce GTX 1080 TWIN X2 N1080-1SDN-P6DN 8GB

2016年7月発売。ファンx2。

・iChill GeForce GTX 1080 V2 X4 Edition C108C4-2SDN-P6DNX 8GB

2016年7月発売。ファンx4、通常ファンx3+小型ファンx1。

・iChill GeForce GTX 1080 V2 X3 Edition C108C3-2SDN-P6DNX 8GB

2016年7月発売。ファンx3。

6位 AMD Radeon RX 580
2,304コア
単精度5,792TFlops、倍精度Flops値不明
TDP185W

Aランク ASUS(台湾)

・ROG-STRIX-RX580-O8G-GAMING 8GB

2017年4月発売。ファンx3

・DUAL-RX580-O8G 8GB

2017年6月発売。ファンx2

Bランク MSI(台湾)

・Radeon RX 580 GAMING X 8G

2017年4月発売。ファンx2

Cランク GIGABYTE(台湾)

・AORUS GV-RX580AORUS-8GD 8GB

2017年4月発売。ファンx2

・AORUS GV-RX580AORUS-4GD 4GB

2017年4月発売。ファンx2

Dランク 玄人志向

・RD-RX580-E8GB

2017年5月発売。ファンx2

Eランク SAPPHIRE(香港)

・SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 580 8G GDDR5 OC 8GB

2017年4月発売。ファンx2。下記モデルよりブーストクロックが高い。

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 580 8G GDDR5 OC 8GB

2017年4月発売。ファンx2

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 580 4G GDDR5 OC 4GB

2017年4月発売。ファンx2

Fランク PowerColor(台湾)

・PowerColor Red Devil Golden Sample Radeon RX 580 8GB GDDR5 AXRX 580 8GBD5-3DHG/OC 8GB

2017年4月発売。ファンx2。3スロット占有

・PowerColor Red Devil Radeon RX 580 8GB GDDR5 AXRX 580 8GBD5-3DH/OC 8GB

2017年4月発売。ファンx2。2.5スロット占有

Gランク HIS(香港)

・HS-580R8LCBR 8GB

2017年5月発売。ファンx2

7位 NVIDIA GeForce GTX 1070
1,920コア
単精度5.783TFlops、倍精度0.181TFlops
TDP150W

Displayport 4K対応。HDMI2.0対応。PCI Express 3.0 x 16。最大同時表示画面数4画面。

1070になるとTDPは150Wになり、1060より発熱量が30W上昇します。しかしこれはあまり大きな上昇幅ではありません。1050Tiの75Wから1060の120Wのほうが大きな上昇幅です。

PUBGにおいては画質設定を最も低画質にすることが、最も”Conpetitive”な設定つまり勝敗を決めるにおいて「競争力の高い」設定とされています。

しかし低画質でいいなら1060でも144fpsに張り付きます。そうなると1070を選ぶ動機づけがありません。

PUBGにおいて1060より上の1070を選択する理由は2つあります。1つ目の理由は画面の解像度を2560×1440や4Kのように上げたいとき。そして2つ目の理由は画質設定を”ウルトラ”など高くしたいときです。画質設定を上げることは勝敗には全く関係なくむしろ低画質のほうが有利になりますが、YoutubeやTwitchなどで動画投稿や配信をする人は画質をある程度気にするのでこのような1070位上のグラボが好まれます。

このように画質や解像度にこだわる場合は1070以上のグラボを検討する必要があります。

まず1つ目の理由として解像度に焦点をあてますが、解像度がフルHD(1920×1080)かつ低画質設定でいいのなら1060で十分であることは既に記載しました。

これを2560×1440にしたり4Kにした場合にフレームレートがどの程度確保できるのかが重要です。

前置きしておきますが、PUBGの動画配信で有名なStylishnoob氏は「フルHDで十分」と発言しています。23.8インチかつフルHD(1920×1080)で十分だということです。画面を大きくするとFPSゲームにおいては視認性が悪くなりデメリットが多いので解像度を高くする理由があまりありません。画面サイズが23.8インチが望ましいのなら解像度をフルHDから上げる必要性がほとんどないということです。そのため解像度を高くするのは「勝敗を決するものではなく好みの問題」であることを最初に申し添えておきます。

まず2560×1440の解像度設定の場合です。ちなみにCPUは8700Kか最低でも7700Kにしないとこのフレームレートは出ません。Ryzenでは1800XやThreadripper1950Xでも達成は難しいです。

PUBG GTX 1060 vs. GTX 1070 vs. GTX 1080 | i7-7700K [1440p]

このように解像度を上げると1070でも144fps張り付きはほぼ無理になります。

次は4Kです。

PUBG GTX 1060 vs. GTX 1070 vs. GTX 1080 [4K]

4Kにすると特に激戦区でなく他プレーヤーが少ない低負荷時でも60fps程度のフレームレートになっていることがわかります。これはフルHDかつ低画質設定の1050Tiと同レベルのフレームレートです。

次にフルHD(1920×1080)解像度のままで画質設定を”ウルトラ”にするとフレームレートがどの程度になるか確認します。

PUBG GTX 1050 Ti vs. GTX 1060 vs. GTX 1070 vs. GTX 1080 (Desert – Miramar)

このように、フルHDであっても画質設定を”ウルトラ”にすると1070でも60fps弱くらいのフレームレートしか出ません。これは1050Tiの低画質設定と同レベルです。

少し画質を上げる程度だったら1070でもいいと思いますが、画質設定を”ウルトラ”にしたいなら1080がおすすめです。また画質設定にこだわらないなら1060で144fps出るので1060で十分です。

SSランク ELSA(日本)

・ELSA GeForce GTX 1070 8GB S.A.C GD1070-8GERXS 8GB

2016年8月発売。ファンx2

・ELSA GeForce GTX 1070 8GB ST GD1070-8GERST 8GB

2016年9月発売。シロッコファンx1

・ELSA GeForce GTX 1070 8GB GLADIAC GD1070-8GERXG 8GB

2016年9月発売。ファンx2

Sランク EVGA(米国)

・GeForce GTX 1070 FTW GAMING ACX 3.0 08G-P4-6276-KR 8GB

2016年8月発売。ファンx2

・GeForce GTX 1070 FTW DT GAMING ACX 3.0 08G-P4-6274-KR 8GB

2016年9月発売。ファンx2。オーバークロック無し

・GeForce GTX 1070 GAMING ACX 3.0 08G-P4-6171-KR 8GB

2016年8月発売。ファンx2

Aランク ASUS(台湾)

・DUAL-GTX1070-O8G 8GB

2016年8月発売。ファンx2

・ROG STRIX-GTX1070-O8G-GAMING 8GB

2016年7月発売。ファンx3。オーバークロック

・ROG STRIX-GTX1070-8G-GAMING 8GB

2016年7月発売。ファンx3。オーバークロックなし

・TURBO-GTX1070-8G

2016年8月発売。シロッコファンx1

Bランク MSI(台湾)

・GTX 1070 AERO ITX 8G OC

2017年4月発売。全長175mmの短いタイプ。mini-itxマザーボードは1辺17cmなのでほぼmini-itxサイズ。ファンx1

・GTX 1070 GAMING Z 8G

2016年9月発売。オーバークロック。下記のGAMING Xよりも高クロック。ファンx2

・GTX 1070 SEA HAWK X 8GB

2016年7月発売。Corsair製簡易水冷ユニット一体型。ラジエータファンx1。本体にシロッコファンx1

・GTX 1070 GAMING X 8G

オーバークロック。ただしGAMING Zよりは低クロック。2016年6月発売。ファンx2

・GTX 1070 ARMOR 8G OC

2016年6月発売。ファンx2

・GTX 1070 AERO 8G OC

2016年6月発売。シロッコファンx1

Cランク GIGABYTE(台湾)

・AORUS GV-N1070AORUS-8GD 8GB

2017年4月発売。ファンx3

・GV-N1070XTREME-8GD 8GB

2016年7月発売。ファンx3

・GV-N1070IXOC-8GD 8GB

2016年7月発売。ファンx1

・GV-N1070G1 GAMING-8GD 8GB

オーバークロック済みモデル。2016年6月発売。

・GV-N1070WF2OC-8GD 8GB

2016年10月発売。ファンx2

Dランク 玄人志向

・GALAKURO GK-GTX1070-E8GB/WHITE

2017年8月発売。ファンx2

・GF-GTX1070-E8GB/OC/SHORT 8GB

2017年4月発売。ファンx2。全長181mmの短いタイプ

・GF-GTX1070-E8GB/OC2/DF 8GB

オーバークロック済み。ファンx2。2016年8月発売。全長282mm

Eランク ZOTAC(香港)

・ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Extreme ZT-P10700B-10P 8GB

2016年7月発売。ファンx3

・ZOTAC GeForce GTX 1070 AMP Edition ZT-P10700C-10P 8GB

2016年6月発売。ファンx2

・ZOTAC GeForce GTX 1070 Mini 8GB ZT-P10700K-10M 8GB

2016年9月発売。ファンx2。Miniと書いてあるが全長211mmなのでmini-itxより長い

Fランク Palit(台湾)

・NE51070H15P2-1041G (GeForce GTX1070 8GB GameRock Premium Edition)

2017年2月発売。ファンx2

・NE51070S15P2-1041J (GeForce GTX1070 8GB Super JetStream)

2016年7月発売。ファンx2

・NE51070015P2-PG411F (GeForce GTX1070 8GB Founders Edition)

2016年6月発売。シロッコファンx1

Gランク GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1070-EXOC/8GD5 FS 8GB

2016年11月発売。ファンx2

・GALAX GF PGTX1070/8GD5 V2 8GB

2016年7月発売。シロッコファンx1

・GALAX GF PGTX1070/8GD5 HOF 8GB

2016年7月発売。ファンx3

Hランク Manli(香港)

・M-NGTX1070/5RGHDPPP-S 8GB

2017年4月発売。ファンx2

Iランク InnoVISION Multimedia(香港)

・iChill GeForce GTX 1070 X4 Edition C107V4-1SDN-P5DNX 8GB

2016年7月発売。通常ファンx3、小型ファンx1

・iChill GeForce GTX 1070 X3 Edition C107V3-1SDN-P5DNX 8GB

2016年7月発売。ファンx3

・GeForce GTX 1070 TWIN X2 N1070-1SDN-P5DN 8GB

2016年7月発売。ファンx2

8位 AMD Radeon RX 570
2,048コア
単精度4.784TFlops、倍精度Flops値不明
TDP150W

Aランク ASUS

・ROG-STRIX-RX570-O4G-GAMING 4GB

2017年4月発売。ファンx2

Bランク MSI

・Radeon RX 570 ARMOR 4G OC 4GB

2017年4月発売。ファンx2

Cランク GIGABYTE

・AORUS GV-RX570AORUS-4GD 4GB

2017年4月発売。ファンx2

・GV-RX570GAMING-4GD 4GB

2017年4月発売。ファンx2

Dランク 玄人志向

・RD-RX570-E4GB

2017年4月発売。ファンx2

Eランク SAPPHIRE

・SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 570 8G GDDR5 8GB

2017年4月発売。ファンx2

・SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 570 4G GDDR5 4GB

2017年4月発売。ファンx2

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 570 MINI 4G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP 4GB

2017年4月発売。ファンx1。全長が17cmと短い

Fランク PowerColor

・PowerColor Red Devil Radeon RX 570 4GB GDDR5 AXRX 570 4GBD5-3DH/OC 4GB

2017年4月発売。ファンx3

・PowerColor Red Dragon Radeon RX 570 4GB GDDR5 AXRX 570 4GBD5-3DHD/OC 4GB

2017年4月発売。ファンx2。上記モデルより全長が短い

9位 NVIDIA GeForce GTX 1060
1,280コア
単精度3.855TFlops、倍精度0.120TFlops
TDP120W

1060は1050Tiと比較してだいぶ高性能になりますがTDPが一気に120Wまで増えます。1050Tiが75Wであることと比較するとかなり大きい発熱量です。

1060のようにTDP120Wになるとグラボ単体でのファンレス化は難しく、ファンレスの1060ブラボは売られていません。ただし1060をファンレスで冷やすためのPCケースは発売予定があります。オランダStreacom社のDB6という製品であり1060の熱をケース側面まで運びファンレスで冷やすことができます。2017年6月に発表されましたがケースは未発売です。

無音のファンレスまでいかなくても、静音化にこだわるならElsaジャパン製のグラボがおすすめです。

PUBGでの性能については画質設定を徹底的に下げれば144fpsに張り付くこともあります。ただしオブジェクト数が少ない(周辺に他プレーヤーが少ない)場合に限ります。

PUBG GTX 1060 Benchmark (Competitive / Medium / High / Ultra)

1050Tiでは144fpsに張り付くことは低負荷時(計算対象のオブジェクトが少ないとき)でもほぼ無理ですが、1060にすれば低画質なら144fps近いフレームレートを得ることができます。

実は画質というのはPUBGというゲームの優位性(edge)上は関係なく、最も低画質にしてしまったほうが逆に視認性がよくなります。上の動画で最も低画質な一番左の設定名として”Competitive”と書いてありますが「PUBGで最も競争力がある設定」という意味です。あえて”Low”と書いていないのはそういった理由です。一番画質設定を低くしたほうがPUBGというゲーム上での勝率が高いということです。

そのため最も低画質でいいなら1060でも144fpsに張り付くので(ただし8700Kか、最低でも7700Kのような1コアあたりの性能が高いCPUが必要)、画質を気にしない人なら1060で十分でしょう。一方で、YoutubeやTwitchで動画投稿や配信をしているようなゲーマーは視聴者を増やすという意味で画質も重要らしいので1080以上のグラボを使っている場合が多いです。

PUBG GTX 1050 Ti vs. GTX 1060 (Desert Map)

このように比較的オブジェクト数が多い激戦区でも1060なら100fps以上を確保できています。1050Tiだと60fps程度が限界です。

Sランク エルザ(日本)

・ELSA GeForce GTX 1060 6GB S.A.C GD1060-6GERS 6GB

2016年10月発売。ファンx2

・ELSA GeForce GTX 1060 3GB S.A.C GD1060-3GERS 3GB

2016年10月発売。ファンx2

Aランク ASUS(台湾)

・GTX1060-O6G-9GBPS 6GB

2017年6月発売。防塵タイプのファンx2。

・ROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMING 6GB

2016年7月発売。最もスペックが高いフラッグシップモデル。

下記モデルとの違いとしては、こちらは最初からオーバークロックされている。付属ソフトウェアを使うとさらにオーバークロックして周波数を上げることが可能。オーバークロックした後の周波数の上限は下記モデルよりも高い。

LEDでイルミネーションすることが可能。下記モデルはLEDがついていない。

またメモリ速度がアップしており、定格の8Gbpsよりも200kbps速い8.2Gbpsで動作する。

ファンが3つ付いている。下記モデルは2つのみ。よって下記モデルよりも全長が長いため狭いケースに入れるときは注意。

必要が無ければ自動的にファンを停止してゼロノイズにする点は下記モデルと一緒。

・STRIX-GTX1060-DC2O6G 6GB

2016年11月発売。オーバークロックされておらず定格周波数で動作。付属ソフトウェアでオーバークロックは可能だが、上記のROG STRIX-GTX1060-O6G-GAMINGほどは周波数を高くできない。

メモリスピードも定格の8Gbps。これは付属ソフトウェアでも上げることはできない。

ファンが2つ付いており、十分冷却されているときは自動的にファンを停止してゼロノイズにしてくれる。またファン数が上記モデルよりも1つ少ないためカードの全長が短くなっている。

・DUAL-GTX1060-O6G 6GB

2016年8月発売。ファンx2

・DUAL-GTX1060-O3G 3GB

2016年9月発売。ファンx2

・TURBO-GTX1060-6G

2016年8月発売。シロッコファン搭載。グラボのファンから吸い込み、ブラケット部経由でケース外に排気するタイプ。

Bランク MSI(台湾)

・GTX 1060 GAMING X+ 6G

2017年4月発売。

・GTX 1060 AERO ITX 6G OC 6GB

2017年4月発売。ファンx1

・GTX 1060 AERO ITX 3G OC 3GB

2017年4月発売。全長が短い小型タイプ。ただしロープロファイルではない。

・GTX 1060 6G OC 6GB

2016年11月発売。ファンx1

・GTX 1060 3G OC 3GB

2016年11月発売。ファンx1

・GTX 1060 GAMING X 6G

2016年7月発売。オーバークロック済み。GamingシリーズはArmorシリーズより高価

・GTX 1060 ARMOR 6G OCV1 6GB

オーバークロック済み。2016年9月発売。

・GTX 1060 GAMING X 3G

2016年8月発売。ファンx2

・GTX 1060 ARMOR 3G OCV1 3GB

2016年9月発売。ファンx2

Cランク GIGABYTE(台湾)

・AORUS GV-N1060AORUS-6GD 6GB

2017年4月発売。ファンx3

・GV-N1060XTREME-6GD 6GB

2016年9月発売。ファンx2

・GV-N1060G1 GAMING-6GD 6GB

2016年7月発売。ファンx2

・GV-N1060WF2OC-6GD 6GB

2016年8月発売。ファンx2

・GV-N1060IXOC-6GD 6GB

2016年8月発売。ファンx1

・GV-N1060G1 GAMING-3GD 3GB

2016年8月発売。ファンx2

・GV-N1060IXOC-3GD 3GB

2016年8月発売。ファンx1。全長169mm

・GV-N1060WF2OC-3GD 3GB

2016年8月発売。ファンx2

Dランク 玄人志向

・GF-GTX1060-E6GB/OC2/DF 6GB

2017年9月発売。ファン×2

Base:1518MHz、Boost:1733MHz、DisplayPort x 1 HDMI x 1 DVI-D x 1

・GF-GTX1060-6GB/OC/DF 6GB

2016年7月発売。オーバークロック済み。ファンx2。

Base:1544MHz、Boost:1759MHz、DisplayPort x1 HDMI x1 DVI-D x2

・GF-GTX1060-3GB/OC/DF 3GB

2016年8月発売。オーバークロック済み。ファンx2。

Eランク ZOTAC(香港)

・ZOTAC GeForce GTX 1060 AMP! Edition+ ZT-P10600G-10M 6GB

2017年5月発売。ファンx2。

・ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB AMP Edition ZT-P10600B-10M 6GB

2016年7月発売。ファンx2

・ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB Single Fan ZT-P10600A-10L 6GB

2016年7月発売。ファンx1

・ZOTAC GeForce GTX 1060 Mini 3GB ZT-P10610A-10L 3GB

2016年8月発売。ファンx1

Fランク Palit(台湾)

・NE51060S15J9-1060J (GeForce GTX1060 6GB Super JetStream) 6GB

2016年7月発売。ファンx2

・NE51060015F9-1061D (GeForce GTX1060 3GB DUAL) 3GB

2016年8月発売。ファンx2

・NE51060015F9-1061F (GeForce GTX1060 3GB STORMX) 3GB

2016年9月発売。ファンx1

Gランク GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1060/6GD5 EXOC BLACK 6GB

2016年7月発売。ファンx2

・GALAX GF PGTX1060/6GD5 EXOC WHITE 6GB

2016年9月発売。ファンx2

Hランク Manli(香港)

・M-NGTX1060/5REHDP 6GB

2016年9月発売。ファンx2

・M-NGTX1060/5RCHDP 3GB

2016年9月発売。ファンx2

Iランク InnoVISION Multimedia(香港)

・iChill GeForce GTX 1060 X3 Edition C1060-1SDN-N5GNX 6GB

2016年8月発売。ファンx3

・GeForce GTX 1060 Gaming OC N1060-1SDN-N5GNX 6GB

2016年8月発売。ファンx2

・GeForce GTX 1060 Compact N1060-2DDN-N5GN 6GB

2016年9月発売。ファンx1

10位 AMD Radeon RX 560
1,024コア
単精度2.406TFlops、倍精度Flops値不明
TDP60~80W

Displayport 4K対応。HDMI2.0 4K対応。最大同時表示画面数3画面。PCI Express 3.0 x 16(接続スロットはx16だがx8で動作)

Aランク ASUS

・ROG-STRIX-RX560-O4G-GAMING 4GB

2017年6月発売。ファンx2

Bランク MSI

・Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC 4GB

2017年6月発売。ファンx1

Cランク GIGABYTE(台湾)

・GV-RX560GAMING OC-4GD 4GB

2017年5月発売。ファンx2。オーバークロック済み。補助電源必要。

・GV-RX560GAMING OC-2GD 2GB

2017年5月発売。ファンx2。オーバークロック済み。補助電源必要。

Dランク 玄人志向

・RD-RX560-E4GB

2017年5月発売。ファンx2。

Eランク SAPPHIRE(香港)

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP OC

2018年3月発売。ファン×1

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 4GB

2017年5月発売。ファンx1。オーバークロック無し、補助電源不要。

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 4G GDDR5 OC 4GB

2017年5月発売。ファンx1。オーバークロック済み。補助電源必要。

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 OC 2GB

2017年5月発売。ファンx1。オーバークロック済み。補助電源必要。

Fランク PowerColor(台湾)

・PowerColor Red Dragon Radeon RX 560 2GB GDDR5 OC AXRX 560 2GBD5-DHV2/OC 2GB

2017年5月発売。ファンx2。

Gランク HIS(香港)

・HS-560R4SCNR 4GB

2017年7月発売。ファンx1。全長18cmの短いタイプ

11位 NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
768コア
単精度1.981TFlops、倍精度0.062TFlops
TDP75W

Displayport 4K対応。HDMI2.0 4K対応。最大同時表示画面数3画面。PCI Express 3.0 x 16

1050TiはTDPが75Wであり1060の120Wと比べてかなり低くなっています。そのため1050TiはファンレスGPUとして用いられることが多いです。

特殊なケースの力を借りずに、グラボ単体でファンレスにできてかつ最も高性能なものはこの1050Tiになります。

グラボ単体でのファンレスとしては台湾Palit社が製造し日本のドスパラが販売するKalmXシリーズが有名です。ドスパラから売られているNE5105T018G1-1070H (GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX)は1050Ti搭載グラボの中でも特におすすめです。

また1050TiはオランダStreacom製のファンレスケースでも冷やすことができます。

例えばStreacomのMini ITXケースDB4が該当し、このケースはTDP75Wまでのグラボをファンレスで冷やすことができます。グラボの熱をヒートパイプでケース側面まで運び、ケース自体をヒートシンクとして冷却するタイプです。これが1050Tiでなく1060になってしまうとTDPが120Wと急増するため一気に難しくなります。

1050Tiは比較的容易にファンレス環境が作れる上に、PUBGレベルの重いゲームでも60fps前後で動作することからとても貴重なグラフィックボードです。

PUBG FPP | GTX 1050 Ti | i5-7400 | 1080p | Gameplay

Sランク ELSA(日本)

・ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB S.A.C GD1050-4GERST 4GB

2016年11月発売。ファンx1。2スロット占有。全長は145mmで短いタイプ。

・ELSA GeForce GTX 1050 Ti 4GB SP GD1050-4GERSPT 4GB

2017年2月発売。ファンx1。1スロットしか占有しない薄型タイプ。その代わり全長は長め

Aランク ASUS(台湾)

・ROG STRIX-GTX1050TI-O4G-GAMING

2016年12月発売。ファンx2

・PH-GTX1050TI-4G 4GB

2016年11月発売。ファン1台。

・DUAL-GTX1050TI-4G

2016年10月発売。ファン2台。

Bランク MSI(台湾)

・GeForce GTX 1050 Ti GAMING X 4G

2016年10月発売。ファンx2

・GeForce GTX 1050 Ti 4G OC

オーバークロック済み。GAMING Xより廉価。2016年10月発売。ファンx1

・GTX 1050 Ti 4GT LP 4GB

フォープロファイル版。2016年12月発売。ファンx2

Cランク GIGABYTE

・GV-N105TOC-4GD 4GB

2016年11月発売。ファンx2

・GV-N105TOC-4GL 4GB

ロープロファイル版。2017年1月発売。ファンx1

・GV-N105TG1 GAMING-4GD

2016年10月発売。ファンx2。下記モデルより更に動作周波数が高い。

・GV-N105TWF2OC-4GD 4GB

オーバークロック済みモデル。2016年10月発売。ファンx2

・GV-N105TD5-4GD

2016年10月発売。ファンx1。

Dランク 玄人志向

・GF-GTX1050Ti-4GB/OC/LP 4GB

2017年1月発売。ロープロファイルかつファン2つ。

・GF-GTX1050Ti-4GB/OC/DF 4GB

2016年12月発売。ファンは2つ。

・GF-GTX1050Ti-4GB/OC/SF 4GB

2016年10月発売。ファン1つのみ。

Eランク ZOTAC(台湾)

・ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti Low Profile ZT-P10510E-10L 4GB

2017年4月発売。ロープロファイルタイプ。全長も145mmと短く下記のMiniと同レベル。ファンx2

・ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti 4GB Mini ZT-P10510A-10L

2016年10月発売。全長が145mmなのでmini-itxサイズ。上記モデルはロープロファイルにするため小口径ファンが2つになっているがこちらは中口径のファンx1なので静音。

・ZOTAC GeForce GTX 1050 Ti 4GB OC ZT-P10510B-10L

2016年10月発売。全長216mmなので上記モデルより長い。ファンx2

Fランク Palit(台湾)

・NE5105T018G1-1070H (GeForce GTX1050Ti 4GB KalmX)

2017年2月発売。数少ないファンレスグラフィックボードの一つ。ファンレスグラフィックボードの中では2017年現在最高スペックであり、静音PCにこだわる人には非常におすすめ。1050ti以上のチップでファンレスは今のところこのモデルのみなので貴重。全長はそこまで長くないのでコンパクトなケースでも収まるが、ヒートシンクの高さがそこそこあるので全高に注意。

・NE5105TS18G1-1071D (GTX1050Ti 4GB Dual OC)

2016年11月発売。ファンx2。下記モデルのオーバークロック版

・NE5105T018G1-1071D (GeForce GTX1050Ti 4GB)

上記モデルとは違いこちらはファン付きモデル。2016年12月発売。ファンx2

・NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX)

2016年11月発売。ファンx1

Gランク GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1050TI-OC/4GD5 4GB

2016年12月発売。ファンx1

Hランク Manli(香港)

・M-NGTX1050TI/5RDHDP 4GB

2016年10月発売。ファンx1。ロープロファイルではないが全長175mmとそこそこ短い。しかしmini-itx規格マザーボードからははみ出すほどの長さ

Iランク InnoVISION Multimedia(香港)

・GeForce GTX 1050 Ti Compact N105T-1SDV-M5CM 4GB

2016年11月発売。ファンx1

12位 NVIDIA GeForce GTX 1050
640コア
単精度1.733TFlops、倍精度0.054TFlops
TDP75W

Sランク ELSA

・ELSA GeForce GTX 1050 2GB S.A.C GD1050-2GERS 2GB

2016年11月発売。mini-itxとほぼ同じサイズの全長145mm。ファンx1

Aランク ASUS

・PH-GTX1050-2G

2016年12月発売。ファンx1。全長192mmなので全長が短いとは言えない

Bランク MSI(台湾)

・GTX 1050 GAMING X 2G

2016年11月発売。ファンx2

・GTX 1050 2G OC 2GB

2016年11月発売。ファンx1

・GTX 1050 2GT LP 2GB

2016年12月27日発売。ロープロファイル。ファンx2

Cランク GIGABYTE(台湾)

・GV-N1050OC-2GL 2GB

ロープロファイル版。2017年1月発売。ファンx1

・GV-N1050WF2OC-2GD 2GB

下記モデルのオーバークロック版。ファンx2

・GV-N1050D5-2GD 2GB

全長172mm。ファンx1

Dランク 玄人志向

・GF-GTX1050-2GB/OC/LP 2GB

2017年1月発売。ロープロファイルでファンが2つ付いているタイプ。

・GF-GTX1050-2GB/OC/SF 2GB

オーバークロック済み。ファンx1。2016年10月発売。

Dランク ZOTAC(台湾)

・ZOTAC GeForce GTX 1050 Low Profile ZT-P10500E-10L 2GB

2017年4月発売。全長145mmと短い上にロープロファイル。小型ファンx2

・ZOTAC GeForce GTX 1050 2GB Mini ZT-P10500A-10L 2GB

2016年10月発売。上記モデルと同じく全長145mmだがロープロファイルではない。中型ファンx1なので上記モデルよりこちらのほうが静音

Eランク Palit(台湾)

・NE5105001841-1070F (GeForce GTX 1050 2GB STORMX)

2016年11月発売。ファンx1

Fランク GALAXY(香港)

・GALAX GF PGTX1050-OC/2GD5 2GB

2016年12月発売。ファンx1

Gランク Manli(香港)

・M-NGTX1050/5R8HDP 2GB

2016年10月発売。ファンx1

13位 AMD Radeon RX 550
512コア
単精度1.126TFlops、倍精度Flops値不明
TDP50W

Aランク ASUS(台湾)

・RX550-4G

2017年4月発売。ファンx1

・RX550-2G

2017年5月発売。ファンx1

Bランク MSI(台湾)

・Radeon RX 550 AERO ITX 4G OC 4GB

2017年5月発売。ファンx1

・Radeon RX 550 AERO ITX 2G OC 2GB

2017年4月発売。ファンx1

Cランク GIGABYTE(台湾)

・GV-RX550GAMING OC-2GD

2017年4月発売。オーバークロック済み。ファンx2

・GV-RX550D5-2GD

2017年4月発売。ファンx1

Dランク 玄人志向

・RD-RX550-E2GB

2017年4月発売。ファンx1

Eランク SAPPHIRE(香港)

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 4G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP 4GB

2017年4月発売。ファンx1

・SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 2G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP 2GB

2017年4月発売。ファンx1

Fランク PowerColor(台湾)

・PowerColor Red Dragon Radeon RX 550 2GB GDDR5 AXRX 550 2GBD5-DH/OC

2017年4月発売。ファンx1

14位 NVIDIA GeForce GT 1030
384コア
単精度0.942TFlops、倍精度0.029TFlops
TDP30W

Displayport4K対応。HDMI2.0対応。PCI Express 3.0 x 16(接続スロットはx16だが実際の動作はx4)。最大同時表示画面数2画面。

Sランク EVGA(米国)

・GeForce GT 1030 SC 02G-P4-6333-KR 2GB

2017年発売。NVIDIA社の販売ブランドであるEVGAのボード。Intelが販売するIntelマザーボードのようなものなので、信頼性はトップ。

Aランク ASUS(台湾)

・GT1030-SL-2G-BRK 2GB

2017年5月発売。ファンレス。ロープロファイル。

・GT1030-2G-CSM 2GB

中身は上記品と同じ。入手しやすい上記品の方がおすすめ

Bランク MSI(台湾)

・GT 1030 2G LP OC 2GB

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。Displayport付。

・GT 1030 AERO ITX 2G OC 2GB

2017年5月発売。ファンx1。奥行き全長が短いMini-ITXサイズ版。

Cランク GIGABYTE(台湾)

・GV-N1030D5-2GL 2GB

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。

Dランク 玄人志向

・GF-GT1030-E2GB/LP 2GB

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。

Eランク ZOTAC(香港)

・ZOTAC GeForce GT 1030 2GB GDDR5 ZT-P10300A-10L

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。

Fランク Palit Microsystems(台湾)

・NE5103000646-1080F (GeForce GT 1030 2GB LP)

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。

Hランク Manli(香港)

・M-NGT1030/5R8LHDLP 2GB

2017年5月発売。ファンx1。ロープロファイル。