ProLite XB2481HSU-B1をアマゾンで購入

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ノートパソコンの画面を拡張するための新しいディスプレイが欲しいとここ1年くらいずっと価格ドットコムやアマゾンで発掘をしていました。LGやASUS、BenQは安くてもあまり目に優しい設計になっていないようだったので、EIZOかiiyamaで考えていました。

最近発売されたもののほうがフリッカーフリーやブルーライトカットのなどの技術が洗練されていると思っているので、できるだけ最新のものを買いたいと考えていました。しかし市場では安い2013,2014年発売のものばかりが売れていて、2015年以降のは高いせいかあまりレビューが充実していないのもあり買い控えをしていました。

ですが久々に価格ドットコムで詳細スペック検索をしていたら良い物を見つけました。

私が検索するときに使う条件は、1920×1080以上、23インチ以上、フリッカーフリー、ピポッド回転です。

目に優しいフリッカーフリーは必須ですし、またプログラミングをするときに画面を縦にできると便利なのでピポッド回転は必須。

さらにディスプレイの高さの調整は姿勢良さに直結するので、昇降スタンドであることが必須です。

並べる順序はまずは「売れ筋ランキングの高い順」でみてから、「1インチあたりの価格の昇順」で並べて、画面の大きさの割に安いものを表示します。

まずフリッカーフリーとピポッド回転必須で、「1インチあたりの価格の昇順」にすると1位はLGのディスプレイ。そして2位が今回私が買ったiiyamaですが、LGのディスプレイはノングレアではないというデメリット。テカるディスプレイは要りません。さらにLGはHDMI対応でもありません。それなら2位のiiyamaということで購入しました。

iiyama-prolite-ordered

注文内容

注文番号:
注文日: 2016/02/27

iiyama ホワイトLEDバックライト搭載 23.8型ワイド液晶ディスプレイ (23.8inch/1920×1080/D-subx1/DVIx1/HDMIx1) XB2481HSU-B1
¥ 20,800

______________________

商品の小計: ¥ 20,800
配送料および取扱手数料: ¥ 0

注文合計: ¥ 20,800

支払い方法
クレジットカード: ¥ 20,800

前日には28日入荷になっていましたが、次の日みたら発送まで10日後に変更されていました。昨日のうちに買っておけば良かったと思いつつ注文し10日ほど待つつもりでいましたが、数時間したらメールが来ていました。

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

ご注文いただいた商品が、予定より早くお届けできることになりましたのでお知らせいたします。
(注文日:2016-02-27) (注文番号:)

ご注文いただいた商品と新しいお届け予定日は以下のとおりです。
“iiyama ホワイトLEDバックライト搭載 23.8型ワイド液晶ディスプレイ (23.8inch/1920×1080/D-subx1/DVIx1/HDMIx1) XB2481HSU-B1”
お届け予定日: 2016-02-28 – 2016-02-29

思ったより早く届くようです。

私が購入した時点では価格ドットコムにもレビュー、口コミは皆無ですし、アマゾンのレビューも皆無です。2016年1月下旬に発売されたばかりなのに、高いコントラスト比とピポッド回転ができるスタンド付きでこの価格はすごいということで買ってみました。

要求事項はプログラミングをしても目が疲れないこと

私がディスプレイを買い換えたい理由はプログラミングをしても疲れない目に優しいディスプレイにしたいということです。今使っているのはLEDバックライトではなく蛍光灯バックライト時代の古いものです。でもLEDはブルーライトが強く、ヘタしたらLEDより蛍光灯の方が目が疲れないなんてことにもなりかねないので、ブルーライトカットやフリッカーフリーなどの目の負担を軽減する機能は必須要件でした。

iiyamaのディスプレイの中では最新の2016年1月発売

液晶ディスプレイはフリッカーフリーやブルーライトカット機能が最近はほぼついています。この機能は2013年頃から搭載されはじめました。でも当初はブルーライトカット率が今ほど高くなく、フリッカーフリーについても「ちらつきを抑えた」という程度で完全にちらつきをなくしたものではなかったのです。

ですが2014,2015年とこの目に優しい機能群は着実に進歩していって、新しい製品になればなるほど進化しています。だから私はなるべく新しい物をということで、2016年発売のを買ってみました。

ノングレア

テカらない液晶です。

ブルーライトは66.7%カット

中途半端な数字ですがこれはつまり2/3をカットして1/3に抑えたという意味です。これはEIZOのディスプレイと比較すると負けています。EIZOは7割以上カットしているので、それよりかはブルーライトをカットできていないということですが、EIZOには負けていてもその他のメーカーには勝っているでしょう。

D-Sub、DVIに加えてHDMI

私は未だにD-Subを必要とするパソコンがあるのでD-Sub対応は必須要件でした。HDMIがあればゲーム機なども繋がりますし、DVIがあれば一昔前のパソコンも接続できます。DisplayPortは付いていないので注意。

スピーカーもついてるが使わない予定

スピーカーが付属していますが私は使いません。パソコンから直接ヘッドホンでいつも利用しているからです。スピーカーを使う予定の人も外部スピーカーを検討したほうが良いと思います。

コントラスト比1:3000 普通は1:1000

価格ドットコムで「フリッカーフリー」、「」の条件で絞り込んで、コントラスト比が大きい順(コントラスト比の降順)で並べると、なんと2つの製品しか1:3000のものがでてきません。そのうちの1つのが今回私が買ったものです。

つまり目に優しいフリッカーフリーと、画面を縦にできるスタンド付きのディスプレイに限るなら、コントラスト比が大きいのは数えるくらいしかないのです。

1920x1200はやめて1920x1080を選択

投資収益率という観点からみたときはやり1200は割高。それならもう1枚1920x1080を買って両方縦置きにすれば良い。そうすれば2160x1920のディスプレイが4万円で実現できる。1920x1200だと1枚で5万円するので少し割に合いません。

よく個人投資家でディスプレイを大量に並べてる人がいますが、金融機関の人はあのような並べ方をしません。ワイドでないディスプレイなら9枚並べることもやりますが、最近流行りのやり方はワイドディスプレイを縦に回して、それを横に3つ並べるやり方です。

真ん中に一つ両脇に2つ合計3つのディスプレイを縦にして並べます。これが一番事務作業効率が良いと認知されてきていると思います。

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