おすすめ外付けSSDの比較 速度と信頼性でメーカーランキング評価

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現在最大2TBの外付けSSDが出てきています。内蔵型のSSDは4TBまで出てきていますが数十万円するため現実的ではありません。2TBならようやく現実的な価格内に収まるようになってきました。

SSDを比較するときは容量ごとではなくメーカーごとに整理すると選びやすくなります。

1位 SanDisk

SanDiskの外付けSSDには品番の最後にJ25と書いてあるものもあれば、G25と書いてあるものもあります。J25が国内正規品であり日本国内で販売することを前提としている一般的なものになります。G25は国内正規品でないためどちらかというとイレギュラーであり、日本国内でサポートを受けることが難しくなります。G25の方が若干安いですが、それは不良品にあたったときに自己責任となる分だけ安くなっていると見たほうがいいです。

<2TB、1.92TB>

・Extreme900シリーズ

読み込み書き込みともに850Mバイト/秒であり以下のExtreme510より高速です。その分少し高価になっています。

<1TB、960GB>

・Extreme900シリーズ

発売されて時間の経過しているSSDですが、2017年に発売されたExtreme500シリーズよりもこちらのExtreme900シリーズのほうが高品質です。

・エクストリーム500 SDSSDEXT-1T00-J25

2017年3月発売の外付けSSDです。2.5インチの内蔵型SSDをケースに組み入れるような手抜きなものではなく、小型化できるように特殊サイズの小型ケース専用にSSDを組み込んでいます。

そのため高価です。2.5インチSSDを使えば大量生産のスケールメリットが働くため1製品あたりの固定費を安くできますが、このような外付けではそうはいかないため高いです。およそ2.5インチSSDの2倍ほどの価格になっています。

<500GB、480GB>

2TB,1TBモデルとは違って480GBモデルにはExtreme900シリーズの他にExtreme500,Extreme510シリーズがあります。

・Extreme900

・エクストリーム500 SDSSDEXT-500G-J25

2017年3月に発売された新しい500シリーズです。以下の500シリーズよりは新しいこちらをおすすめします。信頼性を重視するなら、発売日が古くても900シリーズをおすすめします。

・Extreme500

500シリーズは900の廉価版であり、防塵防滴タイプの510シリーズよりも安いです。

・Extreme510シリーズ

510シリーズが500シリーズと違うのは防滴防塵タイプだという点です。

<250GB、240GB>

240GBモデルには高速なExtreme900シリーズはありません。また防滴防塵タイプのExtreme510シリーズもありません。

・エクストリーム500 SDSSDEXT-250G-J25

2017年3月に発売された外付けSSDです。500シリーズのモデルチェンジ版と言えます。以前の500シリーズを買うなら、当然新しいこちらの500シリーズの方が良いです。また信頼性重視なら900シリーズの方が書き込み耐久性があります。

・Extreme500

<120GB>

240GBモデルと同様に、120GBモデルにもExtreme900,510シリーズはありません。

・Extreme500

2位 Transcend(トランセンド)

<1TB>

・400Kシリーズ

<512GB>

・400Kシリーズ

<256GB>

・400Kシリーズ

<128GB>

・400Kシリーズ

3位 Samsung(サムスン)

<2TB>

サムスンの2TBモデルにはT1シリーズはありません。T1シリーズは高価で2TBでは高くなりすぎるため廉価なT3シリーズに絞っていると思われます。

・T3シリーズ

サムスン唯一の2TB外付けSSDです。品番の一番後ろに/ITとついているのが国内正規品です。国内正規品が一番安いですしサポートも受けられます。読み書きともに450Mバイト/秒です。

<1TB>

サムスンの1TB外付けSSDは2つのシリーズがあります。安いT3シリーズがおすすめです。

・T3シリーズ

2016年3月に発売された読み書きともに450Mバイト/秒の外付けSSDです。他にT1シリーズもありますが読み書き速度は変わりません。T1シリーズよりこちらのほうが安いのでT3シリーズの本製品をおすすめします。T3シリーズは通常のNAND技術であり、3D-NANDを使っていないため安いです。

・T1シリーズ

2015年1月に発売された読み書きともに450Mバイト/秒の外付けSSDです。このT1シリーズが出た頃はSSDの容量を増やすために3D-NANDという3次元構造にする手法が使われていたため高価です。このT1シリーズから1年たった2016年3月発売のT3シリーズは3次元構造にせずに1Tバイトを達成しているためT3シリーズの方が安くなっています。発売日が新しいかつ安いT3シリーズの方をおすすめします。

 <500GB>

・T3シリーズ

・T1シリーズ

<250GB>

・T3シリーズ

・T1シリーズ

3D-VNAND

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