評価済み投資信託

レビュー済みの投資信託(含むETF)を一覧としてまとめています。

国内に投資するもの

eMAXIS日経225インデックスの評価
日経平均株価やTOPIXに投資する投資信託は山程あります。その中でどれを買えばよいのかという質問をよく戴きます。 そこで、今回からしばらく日経平均株価やTOPIXといった代表的な指数に関する投資信託を、リスク量やシャープレシオといった...
iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETFの評価
今回は上場が決まったことが2015年9月29日に報道された投資信託(ETF)を紹介します。 2015年10月20日に本来は上場してから紹介しようと思ったのですが、このETFはいままで販売されてきたものと一線を画する画期的なものなので、...
日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)の評価
この投資信託は、①株、②株オプション、③為替、④為替オプションという、4つの戦略を用いています。 この投資信託はオプション取引というデリバティブを利用し、カバードコール戦略を用いた投資信託であり、分配金を良くするためにデリバティブを用...
JPMザ・ジャパンの評価
JPモルガンアセットマネジメントが運用する日本国内株の投資信託です。 この投資信託の特徴は企業の大小、時価総額の大小に関係なく運用比率を決定しているところです。 例えば日経平均株価はソフトバンク、ファーストリテイリング、ファナッ...

海外にも投資するもの

フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)の評価
この米国リートファンドは、海外リートを組み込んだ投資信託の方では比較的まともな方だと言えます。ポイントはダイワグローバルリートやラサールグローバルリートのように米国以外のリートに分散していないということです。 分散投資というととても響...
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の評価
ラサールグローバルREITファンドは海外リートの中でも人気が高いものですが、その理由は分配金利回りが比較的高いことでしょう。 この投資信託より分配金が高いリートファンドとしては、楽天のトリプルエンジンなどのトリプルストラテジーのものが...
フィデリティ・USハイ・イールド・ファンドの評価
ハイイールドファンドとは米ドル建ての格付けの低い債券(ジャンク・ボンド)に投資する投資信託です。日本円建てでいうとソフトバンク社債がジャンクボンドです。このタイプの商品は、日本で言うと民主党政権下の円高・米国の金融緩和全盛期(米国の低金利)...
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型) の評価
今回は海外リートの投資信託について評価していきます。 海外リートは私が一番好きな投資対象でして、私自身も海外リートと国内リートは多数保有しています。 特に海外リートは「iシェアーズ 米国不動産 ETF」が東証に上場したため、非常...

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複合戦略型(株、リート、高金利通貨、オプション取引などを組み合わせたもの)

日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)の評価
この投資信託は、①株、②株オプション、③為替、④為替オプションという、4つの戦略を用いています。 この投資信託はオプション取引というデリバティブを利用し、カバードコール戦略を用いた投資信託であり、分配金を良くするためにデリバティブを用...

ノーロード(買付手数料が無料のもの※そのかわり信託報酬の一部を販売会社にキックバックしていることに注意)

ニッセイ日経225インデックスファンドの評価
ファンドの概要から見ていきます。 まず商品分類から見てみると、投資対象は国内となっています。後述しますが、本投資信託は円資産のみであり、外貨建ての資産には投資しません。そして投資対象は株式であるため、債券ファンドよりもリスクが...
eMAXIS日経225インデックスの評価
日経平均株価やTOPIXに投資する投資信託は山程あります。その中でどれを買えばよいのかという質問をよく戴きます。 そこで、今回からしばらく日経平均株価やTOPIXといった代表的な指数に関する投資信託を、リスク量やシャープレシオといった...

ETF

上場インデックスファンド MSCI 日本株高配当低ボラティリティの評価
風変わりなETFの上場が決定しました。日興アセットマネジメントの上場インデックスファンド MSCI 日本株高配当低ボラティリティというETFです。恣意的な運用を排除した客観的なルールベースのアクティブファンドは手法が再現可能なので、上場日に...
iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETFの評価
今回は上場が決まったことが2015年9月29日に報道された投資信託(ETF)を紹介します。 2015年10月20日に本来は上場してから紹介しようと思ったのですが、このETFはいままで販売されてきたものと一線を画する画期的なものなので、...
TOPIX連動型ETF6銘柄を定量的に比較
現在ETFは200銘柄を超えるまでになっており、米国リートやカバードコール戦略など今までは米国用の証券口座を開くか、非上場の証券投資信託を買うしか投資手段がなかったものが、片道0.1%程度の安い手数料で買えるようになっています。 ET...
iシェアーズ 米国不動産 ETFの評価
最初に評価ランクから言及してしまいますが、久々にAランクの投資信託を評価します。投資信託といっても上場している投資信託なのでETFです。 この投資信託を設定しているのはブラックロック社なのですが、私は先日も同社が設定している最小分散E...
東証リート指数ETFの優劣を定量的に比較する
今回の東証リート指数ETFは、分配金利回りが高い銘柄のリスク量が低くシャープレシオも良いという変わった結果となりました。 分配金利回りが高いETFなどの投資信託は基準価額が低いことを意味するので、全体としてのパフォーマンスの観点からは...
日経平均株価連動型ETFの優劣を定量的に比較
このページを記載している時点では現在8銘柄の日経平均株価連動型のETFが上場しています。ETFは収益からのみ分配を出す=タコ足分配をしない、信託財産留保額が無いといった特徴を持つので、どの銘柄も似たり寄ったりで優劣がなさそうに見えるものです...
MAXISトピックスリスクコントロール(5%)ETFの評価
先日はMAXISトピックスリスクコントロール(10%)ETFを評価しましたが、今回はその姉妹ETFの5%版です。 リスクコント ロールETFは、TOPIXが暴落したときにその検知が遅れて、TOPIXの比率を下げるという作業が間に合わず...
TOPIXリスクコントロール指数(ボラティリティ10%)ETFの評価
今回はボラティリティに焦点をあてたETFを評価します。ETFというのは東証の上場審査を通過した投資信託のことなので、世間一般でいう投資信託、つまり上場していない投資信託には投資家を騙すようなひどいものも多いわけですが、ETFは東証の審査を通...
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