株やFXで相場が上がっても下がっても利益を上げ続ける唯一の方法マーケットニュートラル

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個人投資家に、金融機関が使っている投資法を教えるべき

私が本サイトを設立した背景のところにも書いていますが、株やFXで利益を上げ続ける方法は存在します。

本当に残念なのは、そういった方法が金融機関で数学を使う専門的な部署、プロップトレーディングを行っている部署では常識であるにもかかわらず、個人投資家の間では全く常識になっていないことです。

それはあえて、金融機関の人が個人投資家に教えようとしていないからに他なりません。

金融機関には顧客の損は金融機関の利益という部分が必ずあります。だからあえて有利なことは教えないのです。

その、金融機関がノウハウをなかなか公にしようとしない戦略の一つに、マーケットニュートラルがあります。

マーケットニュートラルは株価や為替レートが上がっても下がっても利益を上げ続けるヘッジファンド戦略の一種です。

利益を上げ続けることは簡単です

世の中には複雑怪奇なテクニカル戦略が大量にあります。すべての移動平均線がクロスしたらエントリーするというレインボーチャート戦略とか、移動平均にストキャスティクスを組み合わせるとか・・・とにかく既存のものを組み合わせればいいという考えさえ感じられます。

ですがそのようなものでは無理です。移動平均をどういじっても移動平均レベルです。

世の中には頭の良い学者が、すでに理論を綺麗にまとめてくれています。それを使えばいいのです。それを実装したのが本サイトのシグナルです。

時系列分析と計量経済学を勉強しよう

あらかじめことわっておきますと、本サイトのシグナルはすでに計算済みの計算結果を掲載しているので、理論なんてわかっていなくても取引して利益をあげることができます。

バックにある面倒な理論なんてどうでもいい、さっさと株やFXで利益を上げたいというひとは、ここを飛ばしてこのページの下の方を見れば具体的手順を載せています。

ここではマーケットニュートラルの理論が知りたい、なぜ勝てるのかを知りたい、ある程度数学ができるから勉強したい、という人向けに簡単に紹介します。

まず株やFXではいわゆる「テクニカル分析」は無意味です。さっさと卒業しましょう。

では何を勉強すればよいか。それは計量経済学であり、その中の重要分野である時系列分析です。

とりあえずこれらの分野の本を大きな書店で探してみましょう。丸善やジュンク堂や紀伊國屋などの大きい本屋で、計量経済学や数理経済学というコーナーで本を探すべきです。理工書のコーナーにある場合もあります。

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