8TBの外付けHDD、Western Digital My Book WDBBGB0080HBK-JESNを購入

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私のPCでは基本SSDのみをPC内部に組み込み、HDDは全て外付けにしています。今までは外部電源不要のUSBバスパワーのみで稼働する2.5インチポータブルHDD4TBを使用していましたが、Google Driveの1TBプランが上限に達したため10TBプランに切り替える上で大容量の外付けHDDを購入することにしました。

内蔵型の3.5インチの10TBのHDDを購入して別途ロジテック製(日本国内生産)のケースを購入する予定でしたが、ロジテック製ケースには冷却ファンが付属しているのが不満だったため、ファンレス設計になっているWestern Digital製8TB外付けHDDを購入することにしました。

読み書きをしていないアイドル時の動作音は確かに静音

3.5インチハードディスクは読み書きをしていなくてもディスクが回転する動作音がそれなりに大きな音で発生します。

しかしこのWestern Digitalの8TB外付けHDDは読み書きをしていない状態(アイドル時)の動作音は極めて静かです。

2.5インチタイプの外部電源不要外付けHDD(Western Digital製)より少し音が大きい程度です。

ファンレスのHDDケースだがケース下方と上方に放熱用の穴が多数開いているので密閉性が低い

せっかくPCを静音仕様にしていても外付けHDDのケースにファンが付いていては意味がなくなるので、ファンレスタイプの外付けHDDを選ぶためこのWestern Digital製のものを選んだわけですが、ファンが付いていない代わりに放熱のためとしてケース上下に穴が多数開いています。

ほぼ吹き抜けといった感じの開放感あるケースです。

ヘッダシーク時の動作音は2.5インチと比べてかなり大きい 決して静音ではない

3.5インチHDDは2.5インチHDDよりも読書速度が速いため当然読み書き時の動作音はそれなりに大きくなります。これはこのHDD特有ではなく3.5インチHDDならどの機種でも発生する音です。

ただし、この外付けHDDはケースに放熱用の穴が多数開いているため音はほぼ外部に筒抜けです。2.5インチ外付けHDDに比べると3.5インチはやはり静音性では大きく劣るという印象です。

底面にはゴムがついているため縦置きがベスト

このHDDは縦置きしても横に寝かせてもどちらでもいいのですが、縦置きする場合は底面についているゴムによる振動吸収の効果が得られるので縦置きがベストです。それでも読み書きのヘッダシーク時には、デスク上に置いているとそれなりに振動は伝わってきます。

外形はごく一般的な外付けHDDと同じ大きさ 相対的に小型とは言いにくい

昔ながらの一般的な外付けHDDの大きさと思っておいたほうがいいです。デスクの上に置くとしたらそれなりに場所を取ります。小型をうたっていますが、外付けHDDとして普通の大きさです。

出荷時の初期フォーマットはexFAT NTFSする場合はクイックフォーマットで十分

出荷時はexFATでフォーマットされています。Mac使用者でも使えるようにという配慮なんでしょうが、Windowsを使う私としてはNTFSのほうがいいのでNTFSとしてクイックフォーマットしました。最初にディスクに書き込まれているのはバックアップソフトウェアやドキュメントですが、それらはWD公式サイトからいつでもダウンロードできるのでフォーマット時に消してしまって問題ないでしょう。

 総評:4TB以下でいいなら外部電源不要の2.5インチタイプ 8TB程度の大容量が必要なら3.5インチのWD外付けHDDはそれなりに優秀

私はWestern Digital製の4TB2.5インチ外付けHDD(USBバスパワー駆動・外部電源不要)を持っていますが、動作音は明らかに2.5インチ版のほうが静かです。

HDDのヘッダシーク時の静音化についてはほとんど進歩していないようです。

容量は4TB以下で十分かつ読み書き速度が遅くていいなら2.5インチの外部電源不要なポータブル外付けHDDをおすすめします。

8TB~10TB必要なら3.5インチタイプのWestern Digital製外付けHDDがおすすめです。

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