おすすめSIMフリータブレット&2in1PCの比較と選び方 全ての画面サイズごとにメーカーランキング評価

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タブレットを選ぶならSIMフリーを選ぶのが絶対におすすめです。私はノートパソコン選びでもSIMフリーにこだわりThinkPad X1 Carbonを購入しました。

SIMフリーでないWi-Fiモデルだと別途Wi-Fiルータを持ち歩く必要があるので面倒ですし、特にSIMロックされているSIMフリーでないタブレットだと費用面でとても不利になります。

ドコモ,KDDI,ソフトバンクから販売されている「SIMフリーでない」タブレットは通信回線との抱き合わせ販売で稼ぐビジネスモデルなので、トータルで見ると購入者側が必要以上にコスト負担を強いられます。

コストは「初期コスト」と「ランニングコスト」に分けることができますが、このうち「ランニングコスト」が大きくなると販売会社に有利、購入者に不利になります。

最初からSIMロック解除されているSIMフリー化が推進されるとドコモ,KDDI,ソフトバンクなどの通信キャリアが儲からなくなるため、総務省が推進するSIMフリー化にこれらの通信キャリアが猛反発しているのもこういった理由です。

ドコモ,KDDI,ソフトバンクなどが販売:初期コスト小 + ランニングコスト大
SIMフリー端末+格安SIM:初期コスト大 + ランニングコスト小

最初にSIMフリータブレットを購入するときはタブレット代を全額支払う必要があるため初期コストは高くなります。しかし、私が使用しているOCNのデータプランSIMは毎月たった400円です。このように毎月の通信料を抑えたほうがトータルでは大きく得することになります。

これはプリンタ本体を安くする代わりにインク代を高くして、プリンタメーカーがインク販売というランニングコストで稼いでいるのと同じです。その方がプリンタメーカーが儲かるからです。また家庭用ゲーム機でもゲーム機本体は安くしソフトや月額料金で稼ぐモデルになっています。購入者が不利になるところにランニングコストありと言えます。

このように、毎月の通信料を高くできるSIMロック版はドコモ,KDDI,ソフトバンク側が稼ぐために存在しており、SIMロック版は利用者側からすると圧倒的に不利です。利用者側からすればタブレットはタブレットで最初にSIMフリー版を”買い切り”で購入してしまい、通信回線は別途自分で各安SIMを契約し月額400円に抑えてしまったほうが圧倒的に安上がりになります。

本記事ではキーボード無しタイプの普通のタブレットと、キーボードと一体化できてノートパソコンのようにも使える「2in1」タブレットを横断的に比較しています。

13インチ画面

1位 Chuwi(チャイナ企業)

・Chuwi Hi13

2017年4月発売。

12インチ画面

1位 パナソニック(生産拠点も日本国内)

・Let’s note XZ6 CF-XZ6HFAQR

2017年に初めて誕生したXZシリーズです。2in1タイプであり、キーボードを切り離すとタブレットとして使えます。このパソコンはどちらかというとタブレットではなくノートパソコンにカテゴライズされている製品であり、普段からタブレットを見て探している人からするとあまり馴染みがないでしょう。このLet’s note XZ6は私がSIMフリーThinkPad X1 Carbonを購入したときに代替候補として検討していた非常に高品質なPCです。

これ以前は2in1タイプのLet’sNoteが無かったためパナソニックLet’sNoteにとって初めての2in1タブレットへの参入でした。

パナソニックのLet’sNoteは日本国内設計だけでなく生産拠点も日本国内に置いています。よって価格の高さは最上位です。このXZ6は40万円近くの予算が必要になります。現在、法人向けのノートパソコンではパナソニックとヒューレット・パッカード(HP)が2強です。テレビ局・新聞記者が使っているノートパソコンはほとんどこのLet’sNoteですから外出先で使い倒すことを想定している堅牢なPCです。価格が高くても高い品質を必要とするなら、ありとあらゆるタブレットの中でこの2in1タブレットは最高級品質のものになります。

他製品のタブレットはApple A10とかSnapdragonとかおもちゃみたいなCPUしか使っていませんが、このLet’sNote XZ6はIntel Core i5 7200Uというノートパソコンで使われるものと同じCPUを使用しています。

10インチ画面

5位 Huawei/ファーウェイ(チャイナ企業)

安さを”売り”にしてコリア企業を駆逐していることで有名なチャイナ企業ファーウェイ社の製品です。品質度外視で価格の安さを最優先するのならファーウェイ一択でしょう。

・Huawei MediaPad M3 Lite 10 LTEモデル

2017年6月発売。SIMフリーのLTEモデルは”L09″という型番になっています。”W09B”のようにWが付いているものはWi-Fiモデルなので注意。

Android 7 / 10.1インチ画面(1920×1080) / CPU MSM8940(1.4GHz+1.1GHz),8コア / メモリ3GB / ストレージ32GB / 重量460g

8インチ画面

1位 NVIDIA

・NVIDIA SHIELD TABLET

2014年10月発売。

7インチ画面

1位 ASUS(台湾企業)

・ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

2016年09月発売。ジャイロセンサー、デジタルコンパス搭載です。この機種が人気なのはそれなりに機能が全部入りにもかかわらず安いからです。「高いiPadやSurfaceよりも安いのがいいがチャイナ製は嫌だ」といったパターンで人気がある製品だと言えます。

Android 6 / 7.9インチ画面(2048×1536) / CPU Snapdragon 650,1.8GHz,6コア / メモリ4GB / ストレージ32GB / 重量320g

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