GigabyteのSkylakeベアボーンGB-BSi7HT-6500は惜しい

2016年5月18日に発表されたGigabyteのIntel 第6世代Skylakeプロセッサを搭載したベアボーンついて少し落胆した点がありました。

ベアボーンをコンスタントに熱心に出しているのはIntelとGigabyteくらいなのでこの二社のリリースには注目しています。

残念だったのは、今回もM.2スロットがNVMe接続に対応していなかったからです。前回のGigabyteベアボーンと同じくSATAのみの対応です。

Intelは第5世代のNUC5i3,5i5,5i7のころからNVMe接続に対応していました。

Gigabyteもそろそろ第6世代でNVMeに対応するだろうと思っていましたが非対応です。ここさえ解決されればIntelと比較する対象になり得ます。

追加でさらにこのくらいの厚さ=大きさがあるのなら、Intel NUC6i7KYKで搭載されているcore i7 6700HQを搭載しても良いくらいです。

これではIntel NUC6i7KYKと比べたら見劣りしてしまいます。このGigabyteベアボーンはそこまで安いとは言えないからです。またディスプレイポートもHDMIとDisplayportのデジタル出力は2つでありIntel NUC6i7KYKの3ポート出力=トリプルディスプレイに劣ります。

もしかしたらAmazon.comでIntel NUC6i7KYKを個人輸入した方がこのGigabyteベアボーンより安く上がるかもしれません。

進歩した点としてはDDR4に対応したことです。あとはディスプレイ出力をデジタルで3ポートにできればIntelと互角に勝負できると思います。