Eset Smart Security 9で最も強力なウイルススキャンをする手順

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Eset Smart SecurityはウイルスバスターやNorton、McAfeeなどよりも強力にウイルス・トロイの木馬を駆除してくてるソフトウェアです。

官公庁や国立大学法人など高度なセキュリティが求められる組織において採用されています。

Eset Smart Securityのウイルススキャンには短時間で終わるスマートスキャンや時間をたっぷりかける詳細スキャンなど、ウイルススキャンにもいくつかのパターンがあります。

今回はEset Smart Security9を用いて最も強力にウイルスを検査する手順を解説します。

1.Smart Securityのトップ画面を開きます。

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2.次に左側のメニューのコンピュータの検査をクリックします。

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3.右上のカスタム検査をクリックします。すると「コンピュータの検査ウインドウ」が出ます。eset-3

4.「検索プロファイル」で「詳細検査」を選択します。

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5.詳細検査を選択すると、検査対象のチェックがすべて外れてしまうので、一番上の「PC」の横にあるチェックボックスをクリックしてすべてのドライブのチェックを入れます。

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6.下にある「管理者として検査」をクリックします。管理者として実行していいかどうかのポップアップが出るのでOKを押して検査開始です。

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7.以下のようにウイルススキャン中モードになったら待つだけです。

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スマート検査は2TBの外付けHDD2台付いていても10分位で終わります。

一方で今回のような詳細検査をすると1時間くらいかかります。

以前のパソコンではSSDであってもこれの5倍くらいの時間がかかっていました。

Core i7 6700Kにしてから格段に早くなったので、ウイルススキャンが遅すぎると感じるのならパソコン本体の買い替えも一つの選択肢です。

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