Skylake Core i7 6700Kを静音にするUEFIのファン設定

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Core i7 6700Kでファンの静音化をする設定をしてみたのでまとめておきます。

Core i7マザーボードはAsrock H170M Pro4を使っています。

このマザーボードはUEFIなので、UEFIの設定をいろいろいじって静音化を実行しました。

PC起動時にF2を押してUEFIが起動したらF6を押してAdvanced設定を開きます。

そうするとCPUファンの設定とケースファン1,ケースファン2の回転数の設定があるのでそれを変更します。

デフォルトではすべてStandardになっているのでCPUファンの設定をSilentにします。

そしてケースファンの設定をFULLにします。

ケースファンは私の場合6cmのものであり大きさ的には静音と言えませんが、FULLで回転させても1500RPMであり、700RPMとの差がわからないほど静かです。よってケースファン=背面ファンはFULLにしてもうるさくないということで最大限の1500RPMでまわして冷やします。

CPUファンはM9iを使っていますが1500RPMでもうるさいです。1200くらいから音がし始めます。CPUファンはPerformanceにすると1800RPMくらいで回るようになります。これはそこそこうるさいです。FULLにすると2000RPMで回ります。これは研究室に置いてあるワークステーションなみにうるさくなります。

そこでCPUファンをSilentにすると600-800RPMくらいで回ります。最小が590くらいで、最大でも1300くらいです。これはファンが回ってるかどうかわからないくらい静かです。これでもCPU温度は各コアとも30~40℃くらいで落ち着いていますし、負荷が最大限にかかったときの最高温度記録でも75℃になっています。CPU全体の温度であるPackegeの温度でも最大79℃です。

ちなみにこれはCPUID HWMonitorというソフトウェアで計測したものです。

私のケースファンがたまたま静かなものだったかもしれませんが、ケースファンをできるだけ多く回してCPUファンをできるだけ抑えると静かにできます。

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