Core i7 6700Kを2週間運用してみた感想

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今現在でデスクトップパソコン用CPUとして主流のcore i7 6700Kのパソコンを自作してから2週間経過した感想です。

以前のCore2Duo 2.54GHz P8700, メモリ8GB, SSD 256GBのパソコンでは1時間半から2時間ほどかかっていた科学技術計算を含む数値計算処理(グラフィックスなどは皆無)が10分で終わるようになりました。しかもその計算が回っている最中でもCPUの専有は30%台です。

普段のアイドル状態では高々25%くらいなので、重い計算処理を回してもその間に重くなることはありません。普通にWebブラウジングやVisualStudio2015で作業を続けることができます。

アイドル状態でもある程度CPUを使っているのはLiveCapture3というアプリで防犯カメラの動体検知を常駐させているからです。以前はこのアプリ1つ動かしているだけでcore2duoの1コアをまるまる100%使用していたのですが、現在はたった3%程度です。

さらにYoutubeで1080pの解像度で60fpsの動画をフルスクリーンで再生してもCPU使用率を50%台に抑えることができます。これはIntel HD Graphicsなのでオンボードでやってもこれだけの使用率で抑えられています。グラフィックボードを追加している人はもっとCPU使用率を下げることができるでしょう。

私は40800円程度で買いましたが今は4万円を切っているので7万円もあればデスクトップパソコンとしては最高峰のものを手に入れることができます。これ以上となるとXeon E7を購入してワークステーションを組む必要があるでしょう。

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