東プレRealforce108UD-A(XE31B0) ALL30gをヨドバシで購入

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先日ヨドバシで、指に優しい軽いキーボードであるRealforce108UD-A(XE31B0)を購入しました。

最初はRealforce108UDK(SJ38C0)を買う予定でいたのですが、2月頃までは18000円ほどで在庫が大量にあったのにもかかわらず、3月に入ってから急に品薄になり価格が大幅に上昇してきた上に、再入荷が1ヶ月後ということで待っていたところ、ちょうどいい代替品を見つけたのでこちらを購入しました。

ヨドバシの良いところは時間指定が送料無料でできることです。帰宅してから再配達を依頼してといった煩わしさがなくなります。

realforce

今回私が購入したRealforce108UD-Aで108UDKと異なる点は、DIPスイッチつきであるということです。このDIPスイッチはキーボードの裏蓋を開けたところについており、キーの割当を変更することができます。

なぜゲーミングキーボードという名前がついているかというと、このDIPスイッチでゲームに最適化したキー配置ができるからということらしいです。

ちなみに私はゲームをやらないのでDIPスイッチ自体はどうでもよいということで買いました。そのためDIPスイッチは一切変更していません。

単にプログラミングをやる目的、ウェブサイトの記事を書くためのような目的で使えるキーボードです。このゲーミングキーボードという名称が、Realforce108UDKと変わらないのにあまり注目されていない理由だと思います。違いはDIPスイッチだけのようです。

杞憂だったALL30gという軽さ

all30gにする上で不安がありました。それはAmazonなどのレビューにある、All30gだと軽すぎて意図しないキーに指がぶつかるとタイプ扱いされてしまい、ミスタイプが頻発するというレビューです。

ですがこれは杞憂でした。

私は高校生までは適当ななんなっちゃってブラインドタッチをしていて、キーボードタイプは下手な部類でした。大学に入ってすぐにソフトウェアで練習を積んで、世の中の平均よりは少し上にいる程度のタイプの腕です。

つまり私のようにタイプのプロでもなんでもない人が使ってもキーが軽すぎることによるミスタイプは起きません。意図しないキーを押下してしまうことなんてまったく起きていません。

そもそも勘違いで間違った文字を入力してしまう、いわゆる誤字脱字のミスタイプならあると思いますが、yをおそうとしてuを押してしまったというようなミスタイプは起こりません。

そして意外と30gはそこまで軽くないということです。

RealforceはAll30g、All45、変荷重タイプのキーボードが用意されており、その中でも一番軽い30gの購入だったのでどれほど軽いのかと覚悟していましたが、意外とキーはそこそこ重いです。

どのくらいの重さかというと、All30gでもホームポジションに指を置いて手の重さをキーボードにかけている程度ではキーは押したことにはなりません。指を置いた程度で押されるような軽さではないということです。しっかり自らの意思で押さない限り押せない程度の重さがあります。

キーボード自体は重い

これは当然ですが、キーは軽くてもキーボードそのものは結構重いです。これは他のキーボードより明らかに重いと言えます。キーボードを安定させる上ではキーボード自体が重いことは問題ではないでしょう。

キーボード底面のグリップが効いている

私がいままで使っていたキーボードは、底面は全面プラスチックであり、キーボードを動かそうと思えば簡単にスライドしてしまうものでした。しかしRealforceはゴムグリップがついており、勝手にずれないようになっています。

静音モデルでもないのに音は静か

これは私が以前使っていたメイドインチャイナ(Made in PRC)のキーボードがうるさすぎたのかもしれませんが、明らかに静かになりました。Realforceでは静音モデルも出ているので、そちらはさらに静かなのでしょう。

結論はキーは軽すぎるに越したことはない

私は変荷重にするか45gにするかで迷っていましたが、手への負担が一番軽い30gにして良かったです。30gでもものすごく軽いとまではいかないくらいなので、もっと軽いキーボードが出てもいいかもしれません。価格的には変荷重の方が安いですし、All30gは割高ですが、VisualStudioでプログラミングをするだとか、ブログの記事を書く人にとってはAll30gを強くおすすめします。

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