離散数学―コンピュータサイエンスの基礎数学


情報科学で使う数学が網羅されています。写像から集合論からブール代数まで。順序関係なども扱われており、オートマトンや形式言語、命題論理までも扱われています。この本の良いところは解答がすべて付いていることです。簡単な解答もありますが、無いよりはましです。これ一冊やっておけば、離散数学や情報数学と呼ばれる分野は大丈夫でしょう。